赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

見られたくない!鼻が赤くなる原因は何?もしかして病気?治す方法や隠す方法、スキンケアは?

鼻が赤くなる症状は人に見られたくない恥ずかしい症状ですね。トナカイでもありまいし赤鼻なんていうのは無い方がいいです。
顔でも目立つ場所ですから、人前に出たくない、恥ずかしいとコンプレックスなってしまいますね。

このブログでは主に赤ら顔や酒さでの顔や鼻周りが赤くなることについて書いていますが、このページでは赤ら顔や酒さ以外で鼻が赤くなるという症状を起こす原因とはどういったものがあるのかご紹介していきたいと思います。


鼻が赤くなる原因、イチゴ花(イチゴ毛穴)

鼻の頭の毛穴が開いて(角栓・塞栓が詰まって)イチゴのようなボツボツとした状態になっている状態です。
角栓は毛穴に雑菌等異物が入らないようにフタをしているものですがそれが大きくなると目立ってきて見苦しくなってきます。

毛穴が目立つだけならいいですが、それが原因で炎症を起こしたりニキビの原因となって赤鼻になってしまいます。

程度は毛穴ケア(角栓を取ったり毛穴の汚れを取るなど)は必要です。ちないに角栓はそのほとんどがタンパク質です。(皮脂が中心ではありません)
毛穴ケアの方法は色々ありますが指で強くひねり出すというのは肌を傷める原因になるので注意してください。

ではどのようにケアしていけば良いかですが、通常はピーリング洗顔料とか酵素洗顔料などが良いと言われます。
ただしこのブログでは赤ら顔など肌が丈夫ではない人に向けて書いていますので、洗い方には気を使う必要があるなと思いっています。

(肌が丈夫な人もですが)決して時間をかけてゴシゴシやらないでください。肌に必要なセラミドなどの成分や保湿成分まで取り除いてしまいます。
洗顔ブラシやスクラブ剤の使用は避ける、ぬるま湯を使うと言った点に注意してケアすることが大切です。

普段から角栓が取れやすい毛穴が軟らかい状態にしておくのが大切です。
左右の指2本ずつで鼻を挟んで、左右上下に動かす、回すという感じで動かしていくのがポイントです。

その上で角栓を取り除くときは蒸しタオルや鼻ラップをして毛穴を開かせるのもいいですね。蒸しタオル肌の乾燥に繋がる可能性もあるので鼻ラップが良いかもしてません。
鼻ラップは家庭用ラップを5cm程度の四角に切り取って鼻を包んで半身浴などで発汗させると毛穴が開きます。

その上でクリームやジェル、クレンジング剤などを馴染ませマッサージをして拭き取るという感じが優しいのではないでしょうか。指の腹をつかって軽く押し出す程度はいいですが爪で強く押し出すのはおすすめできません。

ケア後しっかりとジェルなどをぬるま湯で落とし保湿しておきましょう。クレンジング剤は「デュオ ザ クレンジングバーム」がおすすめです。


その他

・ニキビ・ニキビ跡

若い時鼻の頭に大きなニキビを作って真っ赤になっている人、良くいましたよね。
鼻は皮脂が多く、ニキビができやすい場所ですね。(鼻周りは脂漏性皮膚炎などになりやすい場所です)

脂漏性皮膚炎

皮脂の多い部分が真菌(カビ)の増殖によって炎症を起こす症状です。皮脂が真菌によって脂肪酸に分解され炎症になるといった症状です。

・紫外線や過剰なスキンケア、間違ったスキンケアなど

鼻の頭は紫外線の刺激を受けやすい場所ですね。日焼けしやすい場所であり、鼻の頭が赤く日焼けしているという状況は良く見ますね。


注意点

毛穴のケアは必要ですが、やり過ぎは肌にダメージを与えるので禁物です。強くやるのもダメです。
ケア後は保湿をしっかりやってダメージを残さないようにすることも必要です。

敏感肌や赤ら顔の人は、専用の化粧水でケアすると良いですよ。

 

白漢しろ彩

 

 

すぐ顔が赤くなる、原因は赤ら顔だけではなく赤面症や他の病気も

すぐに顔が赤くなるのは赤ら顔ではなく他の病気が原因なことがあります。赤ら顔などは日頃から赤みを生じさせますが何かの拍子に顔が赤くなってしまうようなものもあります。

例えば精神面が影響する赤面症は緊張などからその場ですぐに顔が赤くなってしまう症状です。

疾患の書状として皮脂の分泌が影響する脂漏性皮膚炎なども顔に赤みを生じさせる原因ですが、赤面症は人前に出るなどの緊張する場面になるとすぐに顔が赤くなってしまう症状です。
赤面症は恥ずかしさを感じてしまい、ますます人前に出れなくなってしまいます。


顔を赤らませる原因のひとつ赤面症

ひとは恥ずかしい思いや緊張する場面では多かれ少なかれ顔が赤らんでしまったり耳が赤くなるということは普通にあると思います。

でもそれが過敏になって、ちょっとしたことで顔が真っ赤になったり耳が熱くなって真っ赤になるなどしてひどい場合にはまともに話せなくなったりするとこれは赤面症といって一種の対人恐怖症という症状と言えます。

先ほど言った通り、多少顔や耳が緊張や恥ずかしさで赤くなることは一般的にあることですが、それが緊張で話せなくなったり赤面すること自体に恐怖や緊張を感じてしまったりするとこれは精神的な問題となります。

人からどういう風に見えているか、どういう風に思われているか、変に思われたらどうしよう、勘違いされたらどうしようといった不安や自意識の持ち方が恐怖心にかわって精神的な症状になってしまうのではと思います。

赤面症は原因はよくわかっていないらしく(精神疾患てきな面があるので難しいのかもしれません)、また症状が起こるのではないかという恐怖心や過去の経験がさらに赤面症を引き起こしてしまうという負のスパイラルをに陥るので赤面症はつらい症状ですね。

この赤面症ですが、肉体的な物理的な病ではないので薬を投与して治るというものではないのでつらいところです。(いわゆる生理現象です)

実は赤面症の原因はよくわかっていないらしいのです。交感神経と副交感神経が両方活発になっているというものすごく訳のわからない状態になっているとも。

ある仮説の記載を見つけましたが、緊張などから急激な心拍数の上昇から脳の温度が上がるため脳機能が低下するのを防ぐため(意識がなくなるなど)脳に近い顔に血液を逃がして脳の温度を下げようとする働きも原因のひとつとのこと。
なるほど、そういうことか。

この症状とうまく付き合って行くにはうまく自己暗示をかけるか場に慣れて緊張しないようにする、人目を気にしないようにする、開き直るといったことを意識して積み重ねていくしかないのかもしれません。

例えば人という字を手のひらに書いて飲み込むというのは昔からありましたが(個人的には有効かどうかは疑問形ですが)も暗示のひとつですし深呼吸も落ち着かせるために自己暗示をかける手段です。

ただ普通の人が自己暗示を使いこなすことは難しいと思うので慣れしかないかなあと思ったりします。(性格もありますしね)
(普段から深呼吸して落ち着かせる訓練をするのは良いらしいので、普段からやっておくのは有効です。)

人 の目を気にしないようになるのがベターですし開き直る、気にしないようするというのができればいいのですがそもそも自意識の持ち方が(失敗したらどうしよ うとか他人からどう見られるか、良く見られたい)恐怖心に変わるのでイメージトレーニングか場数で慣れるしかないのではと思います。
(カウンセリングとかもありますが余程のことが無い限りそこまではしなくてもいいのかなと感じます。)

自分はこんなもんだ、とか、自分のありのままを隠さない、他人がどう思うかは考えるだけムダと割り切ることが結局は近道だと思います。

いずれにしても顔が赤くなる皮膚疾患や皮膚病、精神面からの症状は一番目につく顔面に出るので見た目にも精神面にも非常にしんどい病ですね。


何かの拍子に顔が赤くなるというのではないけど顔を赤らめる疾患など

脂漏性皮膚炎

その場ですぐ顔を赤くする症状ではありませんが赤ら顔以外に顔を赤くしてしまうものとしてご紹介しておきます。

脂漏性皮膚炎は分泌された皮脂が紫外線や真菌(癜風金などのカビ菌)などによって脂肪酸に分解されて炎症を引き起こす皮膚疾患ですが、顔面(鼻周辺や髪の生え際・頭皮、眉間や眉毛、耳の後ろ)などが赤く炎症を起こすのでいつも顔が赤い状態になっとてもでつらいです。

真菌は普通に皮膚に存在しますが、脂漏性皮膚炎になるとさらにこの菌が増えることも確認されています。真菌が原因で脂漏性皮膚炎になって、それがさらに真菌を増やすスパイラルになってしまうのもつらい疾患です。

治療には専門医にかかることと食生活ではビタミンB群を摂ることや香辛料を避けるといったことに気を付ける、ストレスを避けるというのと、肌を清潔に保つことなどが対策になります。

【その他に原因は?】

脂 漏性皮膚炎などの皮膚疾患や赤ら顔、酒さ、赤面症といった精神面以外に肝不全や膠原病赤血球増加症、赤ら顔で肥満傾向の人でのどが渇くとか疲労感が強い といった症状は糖尿病、高血圧症、赤血球増多症、クッシング症候群、カルチノイド症候群、肝臓系の病というのも顔を赤くしたり赤い斑点が出たりします。

もし顔が赤くなるのと同時に体に異変を感じたら病院にかかることを考えてください。

 

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敏感肌でも安心して使えるクレンジング

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赤ら顔・酒さの人が使える、薬局やドラッグストアで手に入る基礎化粧品・コスメはあるの?

赤ら顔の私が使っているスキンケアケアコスメ類は、主にインターネットで購入しています。
化粧水・ローションはしろ彩という商品で、クレンジングで使っているクレンジングバーム洗顔料のどろ豆乳石鹸どろあわわもネットでの購入です。

薬局やドラッグストアでなぜ買わないかというと、取り扱っている商品のほとんどが大手化粧品メーカー(大量生産で鉱物系の添加物が多いイメージ)だったり、幅広くじっくり自分に合った商品が選べないということです。
インターネットであればとてもたくさんの商品や成分、肌質に会ったものを探して比べることも可能だからです。

ただし最近のドラッグストアや薬局の基礎化粧品やコスメ商品(薬なども)のラインナップはかなり充実してきているので、選択肢から外さずに探求してみたいという人もいるかもしれませんね。


【選ぶポイントや商品例】

赤ら顔や酒さの人が基礎化粧品を選ぶ際に最低限気を付けるところは、ビタミンC誘導体、ビタミンKやセラミド、コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されているもの、鉱物系の添加物などが少ないか入っていないものを選ぶのがよいですね。
ただしこれらの成分が赤ら顔に特化している成分ではないのでやはり赤ら顔や酒さの人にはもの足りません。

もし選ぶとするなら敏感肌用のものを選ぶようにすると良いのではないでしょうか。

ドラッグストアや薬局で買えるものとして

 

・Curel(キュレル)(花王製)
例として潤浸保湿フェイスケアの化粧水シリーズが対象になると思います。
テレビCMでも流れている商品ですね。乾燥性敏感肌に対しての医薬部外品の低刺激の化粧水です。ユーカリエキスが肌を潤わせます。

約2000円前後で販売。
メイク落としや洗顔料もラインナップ(医薬部外品)。

・Arouge(アルージュ)(全薬工業
例として薬用ミスト保湿ローション、薬用保湿ローションなどが対象になると思います。

約2500円前後で販売。敏感肌や乾燥肌、混合肌に向けた基礎化粧品です。
こちらもメイク落としや洗顔料もラインナップ(医薬部外品)。


上記がドラッグストアで購入できる代表的な商品ですが、この手の商品はいくつもの関連商品がラインナップされていて組み合わせて使う方が良さそうです。
シリーズ内の化粧水の中でしっとり度合いが肌質によって別れているなど自分の肌質に合う物を見つけるまでに手間がかかるように感じます。
洗顔に関しても、同じことが言えます。


クレンジングで難しいのは、メイク汚れが良く落ちるものは肌には強いですし肌に優しいものは汚れ落ちが弱い、うるおいは保ちつつ肌に負担にならないものを選ぶ必要があります。
キュレルやアルージュは医薬部外品として肌に優しいものを出していますが、やはり私がクレンジングで使っているクレンジングバームや洗顔料のどろあわわなどには敵わないと思います。


薬でいうと処方箋なしで買える一般薬で赤ら顔に効く薬に関しても、コスメ同様見当たりません。
第2類医薬品で薬剤師を通じて買えるものも、効き目は医師が処方したものよりは効き目が落ちます。

漢方では「ツムラ漢方清上防風湯エキス顆粒」という、赤ら顔の症状に有効とされる漢方薬の一つが約2600円(1ヶ月で8000円以上くらい)で販売されています。

ただし漢方薬にしても有効性があるとされる中のひとつを飲んだからといって改善が期待できるかは未知ですし、漢方薬も人によって効く効かないの相性があります。
金額も高額になりますし、自分に合ったものを処方してもらうには漢方に詳しい医師や専門のクリニックなどにかかる必要があります。

症状の改善の長期に渡って薬を服用していく必要があります。

そう考えると、赤ら顔や酒さのようにデリケートで特殊はケアを必要とするものは専用のコスメをネットで調べて取り寄せた方がコストも症状の改善に関してもメリットが大きいです。
逆にこだわりの商品こそネットでしか売らないというメーカーも多いですし、中間流通コストも直接利用者に販売するのでカットできるので消費者にとってはより高品質なものをより安く手に入れることができます。

上記のようにドラッグストアや薬局で手に入る基礎化粧品やコスメは赤ら顔専用ではありませんから効果のほどはわかりません。
保湿などにはいいですが、赤ら顔や酒さの原因を鎮める成分は入っていません。

やはりおすすめはしろ彩など専用のものをネットで入手して使うのがベストです。

 

白漢しろ彩

 

 

赤ら顔・酒さの人のクレンジングや洗顔の方法とは?市販のおすすめクレンジングと洗顔料は?

デリケートな赤ら顔や酒さの肌。
クレンジングや洗顔はとってもつらくて、もしかすると症状にが悪くなると怖い思いをしながらやっているかもしれませんね。(私はそうでした。)

特に女性は化粧をしますから男性と違ってクレンジングと洗顔の2重で負担がかかります。
赤ら顔や酒さは肌が薄くなっていたりバリア機能が低下しているので、肌をこすらない事がとっても大切です。やり方がよくないと症状が悪化するので慎重にしなければいけませんね。


赤ら顔・酒さの人が洗顔やクレンジングで注意する点

【クレンジングに使われているオイルが負担になっている場合があります。】

メイクが落としきれずに残ってしまうとシミや老化を早めてしまうことになりますので、メイクは残さず落とさないとなりません。
しかしお赤ら顔や酒さの人にとっては皮脂を取りすぎてしまい乾燥を招き、バリア機能を失う結果になります。

メイクは油性なため水では落ちません。油性は油性でないと落ちないので、クレンジングとは油分でメイクを落とすという作業になるので、やり過ぎると皮脂を取りすぎてしまうのです。

そこでクレンジングではどういったタイプのものを使うか、また肌に負担になる成分が使われていないかに配慮する必要があります。
クレンジングには、オイルタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ、ローションタイプなどがあります。

オイルタイプが一番洗浄力が強く、ジェルタイプは刺激が少ないものの洗浄力は弱めになります。(刺激は少ないものの洗浄力が弱いためゴシゴシとやっちゃいますので注意)

最近は予めコットンにローションが含ませてあって手軽にメイク落としができるタイプも増えていますが、エタノールなどが刺激になる心配もあります。

オイルタイプは刺激が強いので肌に負担にはなる、でもジェルタイプは洗浄力が弱くメイクが残ってしまう(ミルクやクリームタイプもオイルほど洗浄力は強くありません)、ではどうしたらよいの?と言われそうですね。

少々手間がかかりますが、スチーマーなどを使って毛穴を広げてメイクが落ちやすくなるので肌への負担が減らせます。
(もしくは蒸しタオルなどをあてがうのもありです)

さらに場所によってクレンジングを使い分けるのも良いです。刺激に弱いところは低刺激のものを使うなど工夫してみてはいかがでしょうか。
ポイントメイク用のものなどを併用するなど効果的ですし、最近は敏感肌用のものも出ているのでおすすめです。

界面活性剤や香料といった刺激になる添加物は避けた方がいいですね。中には肌を削るピーリング作用があるものもあるのでそれは避けましょう。

あとクレンジングは、肌に合う合わないというのもあるので自分の肌に合せて選ぶのがよいです。

ちなみに私が使っているクレンジングは「D.U.O. ザ クレンジングバーム」です。
メイクが良く落ちるのは強すぎる、でも肌に優しい低刺激なのは十分にメイクを落とせないの両方をクリアしています。
毛穴の汚れを落とし肌にもやさしいクレンジングです。しかもクレンジング後のW洗顔が不要で、このクレンジングだけでOKなので助かっています。

私のおすすめのクレンジングは「D.U.O. ザ クレンジングバーム」

プレミアアンチエイジング

 

ちなみにクレンジング剤のすすぎはしっかりとしましょう。
(メイク自体を軽くするか落としやすい化粧品にするのも有効ですので付け加えておきます。)


洗顔方法に注意】

洗顔で気を付けることは、たっぷりの泡でこすらない様にして洗うことです。またぬるま湯を使ってください。
皮脂を落とし過ぎずに済みますし肌への負担も少なくできます。

洗顔料はクレンジングと違ってメイク汚れや皮脂以外の汚れを落とすものですが、やはり低刺激のものがいいでしょう。
界面活性剤を使っていないものが理想ですが肌が弱い人向けに作られている洗顔料もあるので、そういったものがおすすめですね。

私は夜は上記のクレンジングを使っていますので洗顔は朝しています。
私が使っている洗顔料はどろ豆乳石鹸「どろあわわ」という洗顔料です。

どろあわわという名前にもあるように芳醇な泡でやさしく洗える洗顔料です。大豆に含まれるイソフラボンを発行させた豆乳発酵液が肌にうるおいを与えてくれます。
また肌をもちもちにしてくれるコラーゲンやヒアルロン酸、黒砂糖エキスが配合されてるのが嬉しいです。

2種類の泥が肌をこすらなくても汚れを吸着して取り除いてくれます。(マイナスイオンを帯びた沖縄産マリンシルトと火山灰由来の国産ベントナイト)
弾力性のある濃密な泡でのどろ豆乳石鹸どろあわわでの洗顔は一度使ってみるとクセになります。

どろあわわ


そしてお手入れは「しろ彩」でケアです。

私はこれらのお手入れでかなり肌の悩みから解放されました。

 

白漢しろ彩

 

 

赤ら顔・酒さの治療には薬(治療薬や市販薬)を使うべき?漢方薬は効く?それより専用化粧品・化粧水が改善の近道かも

赤ら顔や酒さを治す手段として専門医でのレーザー治療や光治療がありますが、失敗のリスクや高額な治療費の問題もあり躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。
私はこれがあるのでこの治療法を実行するつもりになれませんでした。

ただ専門医でレーザーや光治療を選択しない場合、処方される飲み薬や塗り薬などを使っての治療を行うことになります。
どんな薬が処方されどんな効き目があるのか?また薬で症状は改善・治療できるのかが気になるところです。

赤ら顔や酒さに悩む人の多くは、長期間の治療を余儀なくされなかなか治らないという人も多く、薬では治らないとあきらめている人も少なくないのではないかと思います。
また副作用もつきまとうので注意が必要です。


医師が処方する薬の主なものとして

・メトロニダゾール(塗り薬)(同類薬でフラジールやアスゾールという薬名のものも)
 日本未認可成分なので保険適応外となります(自由診療)。抗菌薬。
 海外では酒さの治療薬として一般的に使われます。副作用は少ないとされていますが軽度な物として悪心(吐き気)などがある。
 まれにけいれんや末しょう神経障害も。肝機能不全や長期投与に注意が必要。

ミノマイシン(飲み薬)(抗生物質のひとつ)
 副作用として頭痛、めまい、吐き気や下痢、倦怠感、関節痛などなど。重いものはほとんど無いようですが肝機能障害などに注意も必要。

・ケトコナゾール(塗り薬)(同類薬でニゾラールという名称の薬も)
 真菌症の治療に使用される薬。
 副作用として接触皮膚炎やかゆみ、投与部が赤くなるとか刺激を感じることも。(妊婦使用には注意が必要かも)

・アゼライン酸ゲル(塗り薬)(アザクリアという薬名など)(ニキビ治療薬としても使用される。美白作用も。)
 アゼライン酸は日本未承認でこの成分を配合した化粧品扱いのものが使用されることが多い。
 抗生剤内服と併用されることが多いようです。副作用は少ない薬とされています。

・プロトピック(塗り薬)
 皮膚の赤みや腫れに対する薬です。 アトピー性皮膚炎の治療に使用される薬でもあります。
 皮膚の免疫の働きを低下させることで皮膚の炎症を抑える作用です。 薬の使用中止後のリバウンド(使用を中止することでの症状の再発)は少ないと言われます。
 しかし使用そのものによる副作用が6~7割の人に出るとも言われているので使用には注意が必要でしょう。
 副作用として投薬部の刺激感、ほてり、ヒリヒリ感、かゆみ、場合によって水ぶくれや患部のじゅくじゅくなど。

ヒルドイド(塗り薬)
 保湿剤として処方される薬ですがこの薬が返って酒さを悪化させたという例が多い薬でもあります。
 作用として血流改善効果とかニキビ跡などの傷跡をきれいにする作用があるとも言われる薬です。
 副作用は少ない薬と言われますがごくわずかに皮膚炎とか発疹などが起こる場合も。 

・ロラタジン(飲み薬)
 抗アレルギー薬でクラリチンという薬のジェネリック薬となります。
 眠気や頭痛、口の渇きや吐き気を感じることも。長期間使用する場合は肝機能のチェックも必要。

これらの薬以外、治療に医師によってはステロイド剤が処方されることも。(パルデスなどという薬名でも)
ステロイドは副作用も強く、止めると症状が再発するので根本治療にはなりません。またこのステロイドの使用が赤ら顔や酒さの原因になる場合もあって使用はおすすめしたくありません。

医師が処方する薬は対処療法であり、原因がはっきりしない赤ら顔や酒さに対して使用しても症状が改善しないことも多いという印象です。
(治らないと言われることも多いです)

皮膚科(専門医)でも診断内容や治療所見には差があって、どの医師にかかるかによっても運命は大きく左右されます。
また一旦副作用が出てしまうともともとの症状に加ええ新たな副作用の症状に苦しまなければならなくなります。

私自身は正直皮膚科には期待していません。


ドラッグストアや薬局で買える市販薬がどう?

酒さなどでは抗生物質を含んだ第2類医薬品としてフルコートFやパルモアプラセンタ軟膏、ミハルバソゲル、顔ダニからくる酒さはロゼックスゲルと言ったものが売られています。

ただ効果は第2類という病院で処方されるものより抑えられているものですし、軽い症状なら試してみる程度で考えておいた方がいいでしょう。

どんな疾患でも薬局で買える薬で良くなった経験がなく、結局医者にかからないとならなくなることが多かったので最初から専門医にかかるか、思い切って専用の化粧水などを使った方が良いかもしれないと言うのが私の個人的な意見です。


治療には漢方薬も用いられます。

漢方は植物や動物由来の(骨など)ものを原料にして乾燥させるなどして薬としての薬効が得られるものとして古くから使われています。
長年の歴史を持つので多種多様な種類のものがあって体質改善したり免疫力などを高めて症状を緩和したりするのに利用されてきています。(錠剤、粉末上のもの、お茶のように飲むものなどいろいろなタイプがあります。)

西洋医学の化学的に生成された薬と違い(対処療法的に直接原因を抑える作用と目的でおおむね特定の症状に対して有効)、漢方は時間をかけて体質を変えるなどして症状の緩和や改善をしていきます。
もちろん症状に早く対処できるものもありますが、おおむね緩やかに改善させていきます。

ここでの赤ら顔や酒さにおいて漢方では血流の停滞やめぐりが悪くなっていることが根本にあるとされています。

そのめぐりを改善するとされる
・桂枝茯苓丸
・加味逍遙散
・当帰芍薬

さらにほてりなどを取り除くとされる
・白虎加人参湯
・黄連解毒湯
・温清飲

などを組み合わせて利用する他、

鼻を中心に頬がリンゴの赤い色のように赤らむ場合、知柏地黄丸・天王補心丹・滋陰降火湯
赤みが少し黒ずみ、冬に症状が進みやすい場合、桂枝茯苓丸・温経湯・桃核承気湯

ツムラという製薬会社が漢方では有名ですが、そこが出している漢方清上防風湯エキス顆粒も有効度が高いようです。

酒さでは上記に加え、十味敗毒湯清上防風湯などが有効でしょう。

漢方成分を含んだ化粧水やクリーム(軟膏)、漢方の塗り薬なども併用してみるといいかもしれません。
シャクヤクやトウキ、薬用ニンジン(高麗ニンジンなど)、カミツレカンゾウ、ブクリョウ、ショウガ、センキュウは化粧水やローションに含まれているので良く効くのではないでしょうか。

顔面の赤みやむくみには知柏地黄丸も有効なので赤ら顔で処方される場合もあります。
胃腸の調子が肌の調子に影響し赤ら顔に通じている場合は半夏瀉心湯などもいいかもしれません。

なお漢方は専門的な知識が必要ですので勝手に判断して飲んでも効果が出ません。漢方薬専門店(専門医)に相談すればその症状に合わせて調合・処方してくれますのでそういったところを利用してください。
普通の病院や専門医でも処方してくれるところもありますが、マニュアル的に処方されるのでひとりひとりに合わせてはいないので漢方に詳しい専門のところが良いです。

ただ症状がどこから来ているのか、など正確に把握していなければ自分にあったものが処方されるかどうか微妙になってきますし、即効性を目的とするのではなくじっくりと治していくつもりで取り組む必要があります。(それなりに費用がかかります。)

天然由来なので副作用とは無縁に感じますが、飲み合わせや食事との食べ合わせ、西洋医学的な薬との飲み合わせで副作用が出る場合もあります。

費用は病院であらかじめ薬として調合済みのものが処方されるものなどは保険適応ですが、漢方薬局や漢方治療を行う専門医での個別調合は保険適応外なことが大半なので高額になるかもしれません。


まとめ


私見ですがいわゆる西洋的な薬での治療はおすすめしません。効果が疑わしいのと医師自体が原因が分からないと言いながら一般論的に処方することもあるからです。
副作用や返って悪化をまねくことも心配です。

漢方はおおむね体質改善から症状を緩和させていきますが、長期間な服用をする覚悟が必要ですし、症状もどこからきているかなどを正確に把握して(相談して)利用しないと効果が得られないのではないかと思います。

経験値ですが、漢方成分を含んだ専用ローションを使ってみるとそんなに時間を掛けなくてもいいかもしれませんし近道かもです。私はしろ彩を使いました。

 

白漢しろ彩

 

 

赤ら顔・酒さの皮膚科でのレーザー・光治療とは?料金や保険適応、効果や改善、治療回数は?失敗はない?口コミはどう?

赤ら顔・酒さで用いられるレーザーや光治療の具体的な内容や効果とは

皮膚科で赤ら顔や酒さの治療で用いられるレーザー治療や光治療はどういう治療なのか?
レーザーとか聞くと大げさだし怖いと感じますよね。

まあそれほど赤ら顔や酒さは原因がはっきりしない(多岐に渡る)ので、こういう最新の技術や用法を用いた治療をしないといけないということになるということですね。
私は皮膚科には長年通って治療を行ってきましたが、レーザーや光治療はやりませんでした。(だから早く治らなかった?のかなあ・・・)

ひとつには怖いという気持ちと費用の問題、そして実際に治療効果があるのかよくわからなかったからですが今更ながらですがレーザー・光治療について調べて見ました。(私は赤ら顔専用化粧水で悩みは無くなってきましたのでい現状はこの治療法は受けませんが)


レーザー治療・光治療の内容や治療効果とはどういう物?保険適応は?

【レーザー治療】

レーザー治療は赤ら顔の治療法の一つですが、赤ら顔の症状を引き起こす毛細血管拡張症となった血管を壊す(もしくは縮小させる)ために使用します。壊すというと大げさですが、赤ら顔の赤みは血管が拡張して血液の流れが滞ってその血液の赤みが皮膚の上に透けて見えることで起こるのが症状の一つです。
(なぜそうなるかははっきりしないのですが)

保険適応には単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症と診断され、主としてダイ(色素)レーザーという機械を使った場合となります。

ヤグレーザーやダイオードレーザーという機械も使用されることが多いですが保険適応外となる機種になります。
(レーザーにはいろんな種類があってタトゥー除去とかに使う物、ニキビ跡や小じわに使う物などいろいろあるようです。)

レーザー治療で血流が改善されれば赤みも目立たなくなり症状改善も期待できるますが、赤ら顔の程度や範囲によってレーザーを照射する範囲や回数は異なりますので治療費は個人によって差が生じるかもしれません。
また症状や度合によっては形成外科とか血管外科に回されることもあります。

費用は部分的手料であれば数千円で済むこともありますが、大半は数万円~10万円(治療回数にもよって違う)はかかるのではないでしょう。
治療回数も数回(個人差有り)に渡る治療が必要です。

専門医によってレーザー機器の取り扱う種類や、症状に対して治療に用いる機械の種類も違うので、もし皮膚科などでレーザー治療を行う場合気になるようであれば確認してみてください。
またレーザー治療は保険適応外の自由診療になる場合が多く高額になることは多いですし治療にかかる場合は医師の話をよく聞いて判断してください。

【光治療】

赤ら顔の治療法のひとつ。良く聞く手法としてIPLというのがあります。
光療法は赤ら顔だけでなくシミやくすみの除去や毛穴の引き締め、ニキビ跡にも有効とされます。

レーザーと違ってダウンタイムと言われる一時的な色素沈着が起きる期間なども短いので治療後は楽です。
治療期間はおおむね2~4週間というところでしょうか。治療回数も複数回の治療が必要で、費用は数万円~10万円を超える場合も。(高額になりやすいですね。)

その他、硬化治療治療もありますが専門医での治療は自由診療で高額になることも多く治療期間も少々長くなることが多いようです。通院も大変です。
薬を使った治療もありますが、副作用とか、もともと原因のはっきりしない病気でもあるので完治しないことも多いようです。

まず生活習慣や食生活、ストレスや睡眠、紫外線対策の他、最近は赤ら顔や酒さ専用の化粧水・ローションがあるので(しろ彩など)まずそれを使ってみるのも手段です。
(血管の拡張にアプローチするする成分等配合されています。)

 

レーザー治療や光治療は失敗しない?体験談などの口コミは?

レーザー治療は先端治療でもあるし失敗のなく安心して受けられる?と思いたいところですが実際はどうでしょうか。
そこで失敗の心配はどうか調べて見ました。

やはり先端医療とはいえ100%(100%は普通に考えてもありえませんね)ではなく、いろいろなトラブルや失敗はあるようです。
どんなトラブルがあるのか、一例を挙げてみますので治療の参考にしてください。

・レーザーを当てたところが色素沈着して治らない
・治療箇所に斑点状の黒いシミが出来てしまった
・治療に痛みが伴いしばらく化膿したようになった
・あざになってそれが消えない
・そもそも治療に効果が得られなかった

こういった例があるようです。


レーザー治療は光の当たり方や医師の技量でやけどのリスクが生じる治療法だということです。

また肌がまだら(患部と正常な肌の部分とが)になってしまったという声もあるようです。
レーザー治療で効果がある人:効果がない人の比率を見ると6:4くらいの比率になるようです。また効果のない人の4分の1は痛みが生じたりや失敗(後遺症が残った例も含め)になってしてしまっているようです。

光治療(フォトフェイシャルなど)はレーザー治療に比べてダウンタイムも短く安全性も高いと言われていますが、当てる光の強さや医師の技量によっては多少の痛みや炎症、火傷の症状が出る人もいるようです。

腫れ、水ぶくれなどの症状のほか、シワやたるみが出来てしまったという声や、レーザー同様効果が見られないということもあります。

そしてレーザー治療にしても光治療にしても一番のリスクは、失敗しても治療費はかかりますし(しかも高額な)後遺症が生じた場合その治療にも費用がかかりますし、その後遺症が消えないこともあるので怖いですね。

口コミに関しては上記のように治療がうまくいったという反面、失敗や後遺症が残ったという声がかなり多いと印象です。

やはりいきなりレーザーや光治療を受けるのではなく専用化粧水やローションなどを試してみるというのが良さそうです。

 

白漢しろ彩

 

 

赤ら顔・酒さの治すにはどんな方法がある?薬・皮膚科での治療で良くなるの?

原因が分からない赤ら顔・酒さは治せるの?

赤ら顔や酒さははっきりした根本的な原因は厳密には分からないと言われています。
専門医にかかって診断を受けてもそういわれることが多いです。

では赤ら顔や酒さは治せないのでしょうか?

治すにはどんな方法があるの?専門医や皮膚科での治療を受けたら良くなるの?どんな治療をするの?薬を処方されてそれを飲むだけ?

治す方法はどういうものがあるかや、皮膚科での治療を受けようとするとき治療法はどういったものがあるのか、薬はどうかなどなかなか分からないものです。


日常的には肌への刺激を少なくする、生活習慣を正しくして十分な睡眠を取る、気温の変化(できるだけ外気と屋内との温度差が無いようするなど)に気を付ける、刺激物を摂らない、洗顔やクレンジング・スキンケアの時ゴシゴシ肌をこすらないといったことは普段から気を付けている人は多いです。
ストレスを溜めないとか紫外線を避けるといったことも重要ですね。

ただこういったことは症状の悪化を防ぐ、症状を軽くするといった対処で根本的な改善や治療になるかと言えば必ずしもそうとは言えないです。
ではどんなことをすれば治るのか?皮膚科など専門医にかかれば治るのか、処方される薬は効果があるのか?といったところは重要なテーマです。もちろん治療費なども気になりますね。

症状の改善が期待できる化粧水や手法・ノウハウがあれば、できれば高額な治療費やステロイドのような副作用のある薬などは避けたいところですね。


赤ら顔・酒さを治すための方法、皮膚科での治療など

赤ら顔に悩んでいる人はいうまでもなくいろいろ試されていることだと思いますが、ここではどういった治療法があるか挙げてみたいと思います。


【皮膚科など専門医での赤ら顔の治療方法として】

・レーザー治療
赤ら顔は血管が拡張して血流が滞ってしまうことによる血液の赤みが透けてみえるため赤ら顔になってしまいます。その血流を改善させるため血管にレーザーを当てる治療となります。


血流が改善されれば血液の滞りがなくなり赤みが目立たなくなり症状が改善することが期待できるのですが、赤ら顔の程度や範囲によってレーザーを照射する範囲や回数は異なります。症状の度合いによって形成外科とか血管外科に回されることもあるようです。

この療法はシミやほくろ、ニキビ跡にも使える療法です。(利用されるレーザーは症状によって違うようで複数のレーザーがあるようです。)

費用は部分的であれば数千円で済むこともあるかもしれませんが、多くは数万円~10万円(治療回数にもよって違う)はかかるものと考えた方が良いでしょう。回数も一度ではなく数回(個人差有り)に渡る治療が必要です。
保険適応外の自由診療になる場合が多いため高額になりやすいです。(保険適応の場合は漢方薬などの処方や塗り薬の使用による治療になりますが効果はどうでしょうか)

・光治療
レーザーと類似する治療法ですが、フラッシュのような瞬間的な光を当てるので肌への負担や痛みは少ない療法です。
光治療もレーザー治療も治療することによる痛みやかさぶたの発生、肌の色素の一時的な沈着が起きるダウンタイムといわれる期間が発生しますが光治療の方が短いです。

・硬化療法
血管に硬化剤と言われる薬剤を注射して包帯で圧迫する方法です。注射した部分の血管内側面がひっつくように包帯で巻き圧迫することで線維化させる方法です。
レーザー療法では治療が難しい太い血管に対して用いられる手法です。


【酒さの、皮膚科など専門医での治療はどんなもの】

酒さの治療は主に抗生物質(テトラサイクリン、塩酸ミノサイクリン、ロキシスロマイシンなど)やメトロニダゾールという抗菌薬(飲み薬)などでの治療や、桂枝茯苓丸や加味逍遥散、当帰芍薬散、白虎加人参湯、黄連解毒湯、温清飲、十味敗毒湯、清上防風湯、荊芥連翹湯といった漢方薬を症状によって使い分けて処方されたりします。

また抗生物質を含む塗り薬、アゼライン酸配合の塗り薬、テトラサイクリン含有軟膏や飲み薬なども治療に用いられます。ミノマイシンやビブラマイシンなどを使用することも多いようです。
アトピー性皮膚炎との合併になっている場合もあるのでそのアトピーへの対応を含めた処置がなされる場合もあります。

赤ら顔と同様のレーザー治療が行われます。フォトフェイシャルという光治療もよく行われる療法です。(IPLなどの光を当てる治療)

これらの他医師によって、あるいは酒さの症状や症状の重さによってステロイド剤を用いたり、多種多様な薬が用いられる他m独自の療法を用いる場合もあります。

※酒さ様皮膚炎という症状もありますが、これはステロイドを長期間使うことでの副作用様症状ですので分ける必要があります。(ただし酒さになりやすい体質の人に現れるという説もありますので無関係とは言えないようです。)


まとめ

赤ら顔や酒さを皮膚科などの専門医で治療しようとすると、原因がはっきりしない皮膚の症状のため完治に時間がかかったり良い結果が得られないことも多いという意見も多いです。
レーザー療法なども自由診療で高額になり負担が大きいですね。

薬を用いた療法も対処療法となります。

基本は赤ら顔や酒さに対するケアとして、室外と室内の温度差を大きくしない、紫外線に注意する、刺激の強い香辛料や唐辛子を控える、アルコールを控える、ストレスを減らし良く睡眠をとる、刺激の少ない化粧品を使う、肌をこすらない、雑菌などに肌への侵入を防ぐ(バリア機能を弱めないようにする)、といった点などに気を使うことが基本的なケアになると思います。


専用の化粧水(しろ彩など)でケアも最近はとても良いと利用者が増えているので、そういった専用品を使って様子をみることをオススメします。

 

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