赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

赤ら顔・酒さの原因には日光・紫外線(アレルギー)や乾燥も関係してる?

赤ら顔・酒さの原因は日光(紫外線)を浴びる事でも起きるアレルギー反応もある?

赤ら顔は皮膚が薄いため血管が透けて見えることによって赤くなることが挙げられますが日光や紫外線が影響して起こるものもあるようです。

赤ら顔の人に多い皮膚が薄いと言う状態にあると肌のバリア機能が弱いため紫外線の刺激に弱くなって赤くなったりします。
また日光過敏症といって日光を浴びる事によって赤くなったり発疹や水ぶくれが出来たりする症状もあります。


日光過敏症は日光アレルギー(紫外線アレルギー)とか日光性皮膚炎とも言われていて、外因的な原因と内因的な原因とがあるようです。

よくある赤ら顔は毛細血管拡張症ともいい、血管が拡張した状態のまま流れの滞った血液の色が肌の表面にまで透けることでおこる症状ですが、紫外線の刺激(アレルギー反応)も肌を赤らめてしまう原因となってしまうことがあるんですね。

日光アレルギー(紫外線アレルギー)などによる赤ら顔は、抗うつ剤や血圧を下げる薬、抗生物質など飲んでいる薬によるものや紫外線を防ぐために使っている日焼け止めが原因になることもある皮膚の病です。

紫外線を防ぐための日焼け止めが原因になることがあるというのは驚きですが、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤が紫外線を吸収した時に変化してアレルギー時反応を起こすことがあるそうです。
(最近は紫外線吸収剤に細工をして肌への負担を少なくしているものも増えているそうです。)


また紫外線に対する体内の抗体が(個人差はありますが)許容量を超えるとアレルギーを起こすこともあって、これは花粉症を発症するのと同じような感じですね。(花粉やハウスダストを吸い込むうち、ある日許容量を超えることで発症しますよね。)

日光・紫外線アレルギーは皮脂の分泌が多くそれが酸化することで炎症を起こし、そこに紫外線が当たってアレルギーになることもあります。


皮膚の炎症は紫外線から肌を守るために分泌されるメラニンが機能せず(メラニンの分泌が少ない)肌が赤らむという症状を起こすことになりバリア機能が落ちて紫外線に過敏に反応しやすくなって起きるということも。(赤ら顔の人はもともとメラニンの分泌が少ないと言われています。)

日光アレルギー(紫外線アレルギー)の肌に現れる症状としては、湿疹や腫れ、かゆみ、水ぶくれなどがありますが、紫外線アレルギーや紫外線の刺激による赤ら顔は、毛細血管拡張症、脂漏性皮膚炎などとはまた違う原因なので対応を間違えると改善どころか悪化するので気を付けなければいけませんしアレルギーはなかなか治らないので日頃からのケアに気を使う必要があります。


さらに日光・紫外線アレルギーを起こす人は肌が敏感になっているばかりか乾燥を伴う場合もあるので保湿も重要です。

赤ら顔と一口に言っても原因はいろいろあるのでその原因にあった対応を行うことは大切です。
(紫外線アレルギーかどうかの判断は皮膚科やアレルギー科のある病院での紫外線照射検査や光パッチテスト、血液検査によるアレルギー検査などが有効で約3000円前後でできるので心配なら受けて見られることをおすすめします。)

なお酒さに関しては紫外線アレルギーがきっかけになったり紫外線の刺激が原因になることがあるのでやはり紫外線対策は重要です。
何が引き金になるかは不明なことが多い疾患で、鼻や頬、ひたい、口周りなどに赤みや紅斑、カユミ、ニキビのような小さなブツブツがでると言った症状ですが、紫外線を浴びる事でひどくなることがあります。
他の症状と同様紫外線対策はしっかりしましょう。


乾燥にも注意

赤ら顔の人で乾燥肌という人は多いようです。洗顔しすぎなどが一因ですが乾燥肌は肌トラブルのもとで、ニキビや肌荒れにもなります。角質が剥がれてバリア機能失われ赤ら顔になってしまうこともあるので保湿は大切です。
鉱物性の添加物を使用していない化粧水などが刺激がなくてよいでしょう。(赤ら顔専用の化粧水は安心して使えます。)

ただ逆に酒さは保湿が逆効果になることもあるので慎重な判断がいります。
酒さになると肌に熱がこもりその熱を発散させるため水分を蒸発させるので乾燥するという一面もあります。なので保湿をするとその熱の発散を妨げるという意見もあります。

保湿が必要説と不要説とがありますが、これは症状にも関係しているので炎症や乾燥の度合いなど肌状態をみて使い分けることです。

また個人差もあるので実際に試してみるしかない面もありますがただ個人的には保湿がどうとかにこだわるのではなく、根本的に症状を軽くしてあげることが大切と思います。専用の化粧水などをまず試してみるのも良いかと。


日光や紫外線による赤ら顔・酒さの対策やケア方法

日光や紫外線による赤ら顔・酒さ対策やケアはまず紫外線をできるだけ浴びないようにするという(完全には防げないかもしれませんが)ことです。


外出は帽子をかぶるとか日傘をさす、夏は暑いのを我慢して腕を出さないよう長袖を着る、日焼け止めも低刺激のものを使ったり(赤ら顔用の物もあるみたいですし紫外線吸収剤にコーティングして刺激を与えないようにしてあるものもあるようですよ)、最近は飲む日焼け止め(日焼け止めサプリ)があるので試してみるといったことは必要でしょう。

化粧水やコスメも低刺激のものを使うようにするのが望ましいでしょう。また洗顔や化粧水を塗る際は絶対に肌をこすらないようにすることも大切です。
スキンケアは赤ら顔専用のものもあるのでそれを使うと良いです。赤ら顔の原因になっている毛細血管に対してアプローチする成分がコンプレックスを軽くしてくれるかもしれませんよ。

もちろん唐辛子や香辛料などの刺激物は避ける、お酒やたばこを控える、室内と屋外との温度差を小さくする、睡眠をしっかりとる、ストレス解消などなどこういったことも基本対策として留意しておいてください。

白漢しろ彩

 

 

顔の赤みはなぜ起きる?その症状は治せます。赤みを消すには原因ごとの対策ととっておきのスキンケア方法

顔の赤みはなぜ起きる?その原因や症状など


顔の赤みである赤ら顔などの悩みは見た目にコンプレックスとなり(周りはそう感じていないかもしれませんが)恥ずかしい気持ちになります。
今40歳の私も思春期時期から悩んでいますし娘もまさに15歳の今赤ら顔で悩んでいます。

私は酒さもあるのでその悩みは深く、皮膚科にかかりながら長年この赤ら顔という症状と付き合ってきました。
赤ら顔は毛細血管拡張症によって起こる症状のひとつですが、この症状が起こる根本的な原因ははっきりしていないと言われていて私も完全に取り除くというところまでは行きませんでした。

毛細血管拡張症が赤ら顔という現象を起こすメカニズムは毛細血管が拡張したままになりそこの血流が滞り、拡張した血管が皮膚上に透けて見える現象です。
ただその血管の拡張がなぜ起きるのかがよく分からんということです。

まあストレスとか自律神経の乱れ、気温の寒暖差とか肌が生まれつき薄いとかいろいろ言われていますがそれはあくまで現象や状況なので解決するにはこの現象が起こらないようにしなければならないのです。

酒さも代表的な赤ら顔の原因ですが特に鼻周りがお酒を飲んでいるように赤くなったりニキビのようなブツブツが出来たり、ひどい場合はこぶのようなふくらみが出来たりするので穏やかではありません。

他にも顔の赤みを引き起こすものはたくさんあります。
脂漏性皮膚炎、敏感肌、乾燥肌、紫外線(日焼け)なども肌へのダメージになりますし顔の赤みを生じさせますし、赤ら顔の要因にひとつである薄肌(肌の皮膚が薄い)だと余計にダメージを受けやすくなります。
肌は表皮や真皮と言った層になっていますが表皮が薄いとダメージを受けやすいです。(肌が薄いと毛細血管拡張症による血管の赤みも透けやすくなります。)

肌が薄いというのは生まれつきの場合も多いですが加齢によって肌が薄くなることもあってそれを菲薄化というらしいです。
これは加齢によって肌のコラーゲンやエラスチンの量が減ることによるものだそうです。ターンオーバーも弱くなっていくし肌の弾力も無くなっていきます。
加齢は肌を薄くさせて(菲薄化)しまう要因ですが間違ったスキンケアが顔の赤みの原因にもなるので今まで赤ら顔に縁が無かったといっても安心しないでください。

他にも肌への刺激や肌荒れ、ニキビなどによるダメージが回復する過程で色素が沈着し赤みが残ったり赤黒く定着してしまうこともあり顔の赤みに繋がります。
アレルギーやアトピー、ニキビも顔の赤み(もちろん顔以外も)に繋がります。


顔の赤みに対して原因ごとの対策や治療法


肌トラブルは表面的には同じ症状に見えても原因が違えばその対策もことなります。
症状にもよりますがキチンと対策やスキンケアを行えば顔の赤みは治せます。

まず基本的には毎日にスキンケアを丁寧に刺激を与えないようにして行うことが大切です。またしっかり睡眠をとってターンオーバーを促すことも大切ですね。
睡眠不足は免疫機能も低下させますし肌荒れにも繋がります。

スキンケアにおいてはできるだけ肌をこすらないようにしてください。
たとえば美魔女と言われる年齢に対してものすごく若く見える人は洗顔時肌を決してこすらないようにして丁寧に洗っています。
また洗顔時はぬるま湯を使うようにするといいでしょう。

フェイスマッサージとか化粧水を使う時コットンで叩いているとかグレンジングも拭き取りタイプを使っている、洗顔後タオルでゴシゴシ拭いているといった習慣があるならやめた方がいいです。

素人判断の自己流フェイスマッサージも肌への刺激になりますので注意が必要です。これらは肌の角質などをはがし取ってすまうことになることがありダメージになります。
また洗顔のし過ぎも皮脂を過剰に分泌させることになるばかりか肌への負担になります。

こういった対策をしながら症状に応じて顔の赤みの原因に対して治療や対策を行っていくことになります。
ただ毛細血管拡張症などのように原因がはっきりしないものについては根本治療が難しい場合もあって長期間専門医との付き合いが必要な場合もあります。
また医療費・治療費も高額になる場合があるので治療法をしっかり相談したり調べたりして行うことが重要です。

一般的には毛細血管拡張症はレーザー治療や光治療、酒さに関しては抗生物質や抗菌薬(飲み薬)、脂漏性皮膚炎は抗真菌剤(塗り薬)による治療などが行われます。
敏感肌は化粧水や乳液などの保湿の他に軟膏などの塗り薬、ニキビやニキビ跡は抗生物質とは専用の塗り薬などになるでしょうか。


顔の赤み対策としてとっておきの方法


ただ中には薬ではなく化粧水とかローション、オールインワンゲルなどでもケアが行える場合があります。
例えばニキビであればプロアクティブなんかはよく聞くんじゃないでしょうか。敏感肌や顔の赤みなどは良いものもたくさん出ているのでそういったものを使ってみるとよいと思います。(薬は副作用あるし常用しなければいけないものもあるので避けたいですよね。)

顔の赤みの中で毛細血管拡張症や酒さによる赤みは「しろ彩」がおすすめです。
実際に私や娘が使ってよかったので。

 

白漢しろ彩

 

 

小鼻の赤みは毛細血管拡張症の他、脂漏性皮膚炎や敏感肌、アレルギーやアトピーなどなど様々

小鼻の赤みの原因


赤ら顔など顔面の赤みで見た目的にも恥ずかしく悩ましい部位のひとつと言えば小鼻の赤みです。
鼻の付け根や小鼻が赤いと目立ちますし生活感のある顔や老け顔に見えるので悪い意味で目立ちます。

鼻の赤みといってもそのタイプは様々でその原因もいろいろです。

赤ら顔の原因である毛細血管拡張症、脂漏性皮膚炎、刺激などによる炎症、酒さ、毛穴の広がり(イチゴ毛穴などと言われる)などがあります。
敏感肌や乾燥、アレルギーによるもの、紫外線による刺激、化粧の落とし残しなども炎症を起こすことがあり、またニキビやニキビ跡なども赤みの原因に入るもしれませんね。
もともとの対すである場合もあります。


毛細血管拡張症や酒さによる小鼻の赤み


毛細血管拡張症は毛細血管の拡張により血流が滞りそれが皮膚上に透けて見えてしまっている状態です。
赤ら顔の大半はこの毛細血管拡張症ですが、これが小鼻に赤みとして出る場合があります。

改善方法や治し方としては肌への刺激を少なくする(洗顔の時豊富な泡で肌をこすらないようぬるま湯で優しく洗うなど)、保湿などスキンケアに気を使う、香辛料や唐辛子などの刺激物を避ける、といった対応をして、良くならない様であれば「しろ彩」など専用の化粧水(ラメラローション)を使ってみてください。
私はこれで良くなりましたのでオススメです。(酒さにもいいですよ)

酒さは根本的には毛細血管拡張症とは原因は違うようですが対処としては皮膚科などの専門医にかかることも必要かもしれませんが、肌へのケアは毛細血管拡張症と同じようにやっていくことが良いかもしれません。(しろ彩という赤ら顔専用化粧水は試す価値ありです。)


脂漏性皮膚炎


脂漏性皮膚炎は皮脂の多い部分がマラセチア(真菌)などによって皮脂が脂肪酸に分解され炎症を引き起こすことで生じます。
小鼻の付け根(小鼻のわき)は皮脂の多い部分ですので炎症を起こしやすく小鼻の赤みの原因になりやすいです。
(髪の生え際、頭皮、眉間や眉毛、耳の中や後ろ、わきの下、前胸、背部正中などにも多く見られます。)

皮脂が多くテカることが多い、赤くなった場所がかゆいとかフケのように皮膚が剥がれるといった症状は脂漏性皮膚炎を疑ってみる必要がります。
治療は皮膚科などの専門医にかかることが必要となりますが、患部を清潔にするとか生活習慣の改善などが良くなることに繋がります。


その他さまざまな原因


脂漏性皮膚炎以外にも炎症の原因になることがあります。
敏感肌や乾燥、アレルギーによるもの、紫外線による刺激、化粧の落とし残しなどです。
またアレルギー(アトピー)の治療に使われるステロイド剤も赤みの原因になることがあるようです。

これらの原因に対して間違ったスキンケアを行うこと、やり過ぎることなども小鼻の赤みに繋がります。

改善のための対処は症状に応じて違いますが、肌への刺激の緩和(毛髪や洋服の毛が当たらないようにするとか)、日焼け止めなどの紫外線対策、化粧残りが無いよう念入り(丁寧に)にクレンジングなどを行うといった対策の他、アレルギーやアトピーはその症状がひどくならない様食べ物や生活習慣に注意する他、アレルゲン(ダニやカビ、ホコリ、花粉)を取り除くことが大切です。

化粧品も肌に合わないのかもしれませんから見直してみるとよいかもしれません。(パフや化粧筆は雑菌が繁殖するので清潔にしてください。)
洗顔は肌に優しい、できれば界面活性剤など化学成分の少ない物を使いスクラブなどは使用しない様にしてください。
角質をとるピーリング剤も肌を傷めることになるので止めた方がいいでしょう。

あとはセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれた化粧水や乳液・ローションでケアすることを忘れないでください。
オールインワンゲルなどがおすすめです)

小鼻の赤みはいろんなことで生る、赤みの起こりやすい部位と言えます。
普段からケアに注意しておく方が良いかもしれません。


体質


生まれつき小鼻の赤みがあると言う場合、それは体質によるものである可能性が高く自力改善は難しいケースもあります。
美容外科でのレーザー治療・光治療などが必要な場合が出て来ることも。(病気ではないので治療費が高額になるかも)
こういう場合はメイクで隠すとか赤ら顔など(小鼻の赤み)の専用化粧水・ローションが有効かもしれません。


ニキビやニキビ跡


ニキビやニキビ跡は、まずニキビの予防と出来てしまったあとのケアが重要です。
ビタミンCなどのビタミン類の他、皮脂対策が大切かもしれません。

ビタミンCは皮脂を抑える働きや美肌効果が期待できるので、ビタミンCが配合された化粧水などを選ぶと良いでしょう。
皮脂対策には洗顔が大切ですが洗い過ぎは洗顔で取り除いた皮脂を補うために余計に皮脂分泌を促すので注意してください。
洗顔が皮脂分泌の原因とは本末転倒なのでほどほどに。


小鼻の毛穴の広がりによる赤み


小鼻の赤みの原因には毛穴の広がりからくるものがあります。
毛穴の広がりは、角栓によるもの、ニキビなど様々です。

角栓とは毛穴にあるフタのようなものですが、これが大きくなると毛穴が広がったように見えます。
黒ずむと黒いポツポツとしたイチゴのタネのように見えるので汚く見えます(これがイチゴ毛穴と言われるものです)。

小鼻は皮脂の多い場所なのでニキビもできやすい場所です。皮脂が多いとニキビがなくなっても炎症による赤みが残りやすい場所です。


まとめ


赤ら顔での悩みとして小鼻の赤みも悩みとして多い部位です。
頬や他の部位の赤みも同様ですが、一口に赤みと言ってもいろいろば原因があります。
部位と症状に応じてスキンケアやお手入れ、対処・治療などを行うことが必要です。

肌の赤みには「しろ彩」を使ってみることもいいですよ。(私はこれを使いました)
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドも配合なので肌には優しいしきれいなお肌を手に入れるにはオススメの1品です。
小鼻の赤みの原因の一つである毛細血管にアプローチしてくれます。

 

白漢しろ彩

 

 

肌に赤みを生じさせる様々な原因とその症状とは?またその対処法や治療法

肌に赤みを生じさせる原因や症状の種類


頬や鼻周りなど肌に赤みが生じるという症状の多くは私や娘のような赤ら顔に見られる症状ですが、実は他にも肌の赤みを生じさせる原因はたくさんあります。

ちなみに私と娘に関して言えば毛細血管拡張症という原因でした。肌がもともと薄いことに加え血管の拡張と収縮機能が弱くなって血管が拡張したままになってそれが肌から透けて見えるという症状です。


それに加えて私は酒さというニキビのようなブツブツや炎症を伴って肌の赤みを生じさせるものもありました。
いずれにしても肌の赤みは見た目にもコンプレックスになりますし女性にとっては心に重く暗い気持ちにさせる深い悩みです。

その他の肌の赤みを生じさせる原因(病気など)としては「脂漏性皮膚炎」や「ニキビ」や「ニキビ跡」などによる炎症または炎症後の色素沈着、紫外線や肌への刺激による炎症やダメージによるくすみ(赤くすみ)などがあります。

他にも血管腫アトピー・敏感肌によるもの、アレルギー、病気によるものとしてりんご病と言われる伝染性紅斑、クッシング症候群、膠原病(全身性エリテマトーデスなど)なども肌の赤みを生じさせるののとして挙げられます。

一口に肌に赤みが生じると言っても症状を引き起こす原因は皮膚自体の状況による単純なものから重篤な病の症状として現れる場合もあります。

ただ症状を良く見ると多くは毛細血管拡張症や酒さによる赤みとか脂漏性皮膚炎・ニキビやニキビ跡といった肌トラブルにまつわるものが大半ではないでしょうか。
もちろん体質やその時の体調、遺伝なども関係するのでそれらの症状を無くそうとすればその根本にアプローチして改善を図らないとなりませんが改善が可能なものは多いです。

ただ毛細血管拡張症など原因もはっきりしないことが多く、遺伝的に肌が薄い人に見られることも多いので長期間に渡って対応をしなければならないものもありますので赤ら顔で悩んでいる人にとってはとても深刻な問題です。
(もちろんニキビやニキビ跡、脂漏性皮膚などもなかなか治らないと深刻な悩みになりますね。)
肌に悩みが無い人にとっては何かしらの悩みを持つ人の悩みの深さは中々理解されないものです。

ただ老若男女全て肌はキレイでいたいと思うものではないでしょうか。
その証拠にスキンケア商品は数えきれないくらいの種類が出ていますし最近は男性向けのものも多くなっているようですね。


一般的な、肌に赤み(場合によってかゆみ)を伴うその原因


赤みやかゆみを伴い皮膚に起こるトラブルの原因は皮膚が薄くなってしまうことがひとつの要因となっていることがあるみたいです。
肌が薄くなるというのはイメージしにくいですが、実は洗顔やよかれと思ってやっているマッサージなどによって角質層が剥がれてその角質層が薄くなることで乾燥しやすくなったり紫外線や些細な刺激(毛髪や洋服の毛が当たるなど)でも炎症を起こすようになるようです。

また弱くなった皮膚は洗顔料や化粧水に対しても弱くなってトラブルを起こすことがあるそうです。
また角質層がはがれ落ちると保湿力も弱まるので乾燥肌になり肌荒れや赤みといった症状が出ます。

毛細血管拡張症は単純に肌の薄さだけで片付けられませんが、角質層が剥がれて薄くなっていくと毛細血管が浮いてみえることもありますし肌の免疫も落ち外界からの刺激に弱くなるのでニキビ・肌荒れ・赤みなどに繋がります。

なおトラブルになりやすいのは頬や鼻周りです。

また脂漏性皮膚炎は顔面や頭皮に良く出る症状ですが、これは皮脂の分泌が過剰になりそれが紫外線やカビ(真菌)、常在菌「マラセチア」などで脂肪酸に分解され炎症を引き起こすことがあります。これが脂漏性皮膚です。
また症状がひどい場合癜風金(でんぷうきん)という真菌が関与していることが分かっています。

通常肌には常在菌がいますが脂漏性皮膚になるとその菌が増えることも分かっています。

脂漏性皮膚になると肌が荒れて赤くなったりかゆくなったり、肌からカサついた皮膚がフケのようにはがれ落ちたりするようになることもあります。
これはフケとは違い、肌の異常によって引き起こされます。

ニキビもアクネ菌によって炎症が起きて赤み出ることがあります。またニキビ跡も赤みが取れないことがあります。
ニキビ跡はニキビによって皮下組織までダメージが残り色素が沈着して赤らむことがあります。


アレルギーやアトピーも肌の赤みなどに繋がります。


アレルギーやアトピーは肌だけでなく体質も大きく関与しています。
これらは乾燥やかゆみだけでなく「紅斑(こうはん)」という腫れも伴います。アトピー性皮膚炎治療のために使うステロイド剤が実は肌を薄くして赤みの原因になることもあるようです。


肌の赤みやかゆみ、肌荒れへの対処法や治療法、予防法


原因は違っても肌の赤みは総じて皮膚が薄くなったり弱くなって刺激に弱くなっていたりダメージを受けている状態だということです。
食事や生活を見直すことはもちろん(体調を整えることは肌にとって大切です)洗顔を丁寧に行う(ゴシゴシ洗わない)だけでなく刺激の弱い洗顔料に変えてください。
界面活性剤など化学成分が入っていないものにするとかですね。

またぬるま湯でしかも豊富な泡でゆっくり汚れを洗い、洗顔後は化粧水や乳液でしっかり保湿してください。
セラミドやコラーゲン配合などが良いですね。オールインワンゲルなどもいいです)

またカフェイン、香辛料や唐辛子、アルコール、脂っこい物を避け、睡眠もしっかりとって体力と免疫力を高めることも大切です。
紫外線対策も重要ですね。

その上で症状に応じた対処対応を行ってください。(場合によっては皮膚科とか専用化粧品を使ってみるとか)赤ら顔の関しては私が使った赤ら顔専用化粧水・ラメラローション「しろ彩」はおすすめです。

 

白漢しろ彩

 

 

「しろ彩」という赤ら顔用の化粧水・ラメラローション、使ってみて私と娘に起きた効果と変化

赤ら顔に悩んでいた私と娘が出会った専用化粧水(ラメラローション)「しろ彩」


赤ら顔で悩んでいる私と娘。
私は40歳ですが、中学生のころから赤ら顔と酒さに悩まされ長年(半ばあきらめ気分)いろんな対処をしてきました。


不幸なことに娘も私の似なくてもいいところを遺伝で引き継いだのか赤ら顔を持っていてものすごく悩んでいます。
食べ物や肌に刺激を与えない様に配慮しながら何とか一緒に症状と戦っています。

赤ら顔は原因がはっきりしないと言われることが多く、物理的には肌が薄いことで血管が透けて見えることなどから症状が現れるのですが肌が薄いことだけが原因ではなく、毛細血管拡張症という血管の拡張や収縮する力が落ちて開いた血管に流れる血液の色が透けるのでむしろ血管機能の問題かなと思います。


また現実として皮膚科に行っても完治しないばかりかすぐに元に戻ってしまったりと悩みはなくなりません。

実は今長年悩んできた私と若くして赤ら顔で悩む娘がともに使っているものがあります。
娘が見つけてくれたものですが(私はもっと早く出会いたかった)赤ら顔専用の化粧水を使っています。

これがものすごくいいんです。
「しろ彩」という化粧水ですが見つけてくれた娘に感謝です。

赤ら顔・酒さなどで悩んでいる人にはおすすめなので少し説明しますね。


「しろ彩」というラメラローションの内容や成分とは


【商品名】白漢しろ彩 ラメラローション
【特徴】しろ彩は赤みをケアする成分としてフランス地中海から抽出したプラクトンエキス(海洋性エキス)が広がった毛細血管にアプローチ。
プランクトンエキスとは微細藻類から抽出されたもので、あのクロレラユーグレナミドリムシ)の仲間だそうです。
このプランクトンエキスは血管の弾性を調整する力があると報告が出ています。

さらに昔から肌トラブルに対して使われてきた和漢植物エキス(ショウガ根茎エキス・センキュウ・甘草(カンゾウ)・茯苓(ブクリョウ)が配合されています。
また敏感肌でも使用できるようアルコール・パラベン・フェノキシエタノール・香料・着色料・鉱物油は無添加で低刺激試験も実施済みです。

このしろ彩には和漢エキスなどの他プラスして抗アクネ効果(ニキビ予防)や美白効果に優れた高浸透型ビタミンC誘導体、うるおい成分であるセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸も配合しています。


そしてこれらの成分をしっかりと浸透させるためローションの液体成分その物が100%ラメラ構造(肌は水と油の層で出来ていますがそれと同じ構造)になっていて多層浸透型の機能を持っています。
これにより角質細胞を強化してバリア機能を高めて乾燥を防きます。

この「しろ彩」化粧水(ローション)の優れているところは、赤ら顔の赤みの原因に対して直接アプローチすること。
試験を行ったモニターの86%が赤みやすい肌に良かったと答えているだけでなく、最大整肌率(つまり赤みに対してどうだったか)は28日で46%が良くなったと答えています。

敏感肌に対する低刺激性試験も試験対象である敏感肌を対象に皮膚の専門家が評価した結果、肌荒れや刺激が見られないなど93%の高評価が出ています。
残り7%もほぼ見られないとしており、これはほとんど100%の回答ではないかと思います。

しろ彩は30日の返金保証も付いていて、28日で46%の整肌率が出ているので使ってみて30日以内でもし何も得られないか見込がなさそうと感じたら返金してもらえます。

私は娘と一緒にしろ彩を使っていて、赤ら顔の面積も目に見えて良くなってきたのでものすごく満足していますし娘もとても明るくなったので本当にうれしく思っています。
しろ彩に出会ったことで今までの苦しみから解放されましたし、私も長年のコンプレックスから解放されて外に出るのも苦ではなくなりました。

白漢「しろ彩」はものすごいオススメなので赤ら顔や酒さで悩んでいたり憂鬱な気持ちになっているのであればぜひ使ってみてください。

 

白漢しろ彩

 

 

「ほっぺが赤い」はなぜ起きる?その原因と、私と娘の赤ら顔が良くなった方法とは

ほっぺが赤いのは本人とっては決して可愛らしさだけでは済まない悩み


赤ら顔の特徴に「ほっぺが赤い」というのがあります。
ほっぺが赤いというと幼稚園の子供とか北国の寒い地域の子供をイメージしますよね。(りんご病ともいうらしいです。)
くまもんなどのゆるキャラもほっぺの赤さが象徴的ですね。

小さな子供であればかわいらしさの象徴ですし微笑ましいですが、さすがに大人になっても赤いままだと辛いです。

我が家では娘と母である私が「ほっぺが赤い」ことも含め赤ら顔で悩んでいます。
加えて私は酒さも併発中で赤ら顔だけでなくブツブツにも悩んでいます。

私や娘の赤ら顔はほっぺの赤さだけではなくもう少し広範囲ですが、赤ら顔の症状としてほっぺが赤くなるというのは多い症状です。
また一年中赤くなって収まらないというのもよく聞く悩みです。

こういった赤ら顔に関する症状は皮膚科などの病院や専門医にいっても原因がはっきりしないことも多く、また遺伝的に皮膚が薄く毛細血管が透けてしまうといった場合もあります。
症状によっては根本的に治すことが難しい場合もあり、外見的に一番に目が行くのが顔ですから赤ら顔とかほっぺが赤いという症状は本人的にはつらいですね。

もちろん赤ら顔は病的なものもあって素人判断してはいけないところもありますが、ほっぺが赤いという症状は毛細血管拡張症という血管の拡張と収縮機能が弱まって
起こることが多いです。

赤ら顔は血管が透けることによって赤らむだけでなく、いろんな形状を見せます。
よくある皮膚が薄いことから拡張した血管が透けることによって肌が赤くなるといっても形状はさまざまで、
単純(線状)タイプ、樹の枝状タイプ、クモ状タイプ、丘疹タイプ(小さな隆起上血管拡張)、紅斑タイプ(主に鼻全体に赤みが出るなど血管の形状を示さない)など
毛細血管拡張症とか赤ら顔といってもいろいろです。

ほっぺの赤みはひどい場合しもやけのような色味にもなることもあり見た目にも痛々しいし生活感が出たり田舎臭さといった印象も与えるので本人にとっては深刻な問題です。
また症状を放っておくと色素が沈着しそうで怖いです。

女性であれば肌はいつまでも美しくしておきたいものですがケアの方法によっては荒れた汚い肌になりそうで落ち込んでしまいますよね。

私も娘も赤ら顔でほっての赤みにももちろん悩んでいます。
特に年齢の若い娘は後々のことを考えると早く治してあげたいとずっと思っています。

私は薬なども長年もらっていましたが娘にはできれば自然な方法で改善できないかとずっと考えていました。
漢方、食事、保湿、敏感肌用の洗顔せっけんなどいろいろ試してきました。


ほっぺが赤いと悩んでいるなら「しろ彩」を使ってみると良いです。


しかし今は娘がスマホで見つけた赤ら顔用の化粧水しろ彩を使うようになって私も娘も調子がいいです。
ほっぺが赤いということも含め赤ら顔は毛細血管拡張症という血管の拡張と収縮機能が落ちる事が原因のひとつで、その化粧水はそこにアプローチするのです。
「しろ彩」という化粧水はほっぺの赤み・赤ら顔に悩んでいるなら試す価値ありです。

 

白漢しろ彩

 

 

赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因と症状は?治療や対策はとても大変ですが治す方法はあるの?

赤ら顔の原因は「毛細血管拡張症」が原因


私と娘が悩んでいる赤ら顔の原因は「毛細血管拡張症」と言われています。

赤ら顔の症状は
・「頬がリンゴみたいに赤くなる(冬の東北で子供の頬が真っ赤になっている感じでしょうか)」、
・「毛髪や洋服の毛が当たるなど些細な刺激で赤くなる」
・「気温の寒暖差」
・「緊張や興奮にいって赤面が起こりやすい」
・「皮膚の薄さなどから肌に血管が浮き出る」
・「アルコールや香辛料などの刺激物を摂る」
このようなものが挙げられます。

これらの症状が起こる原因は、
・皮膚が薄い
表皮が薄いとその下にある血管が透けて見えるためです。(特に顔には毛細血管が集中しています。)
また皮膚が薄いと気温や刺激の影響を受けやすいため赤くなりやすいです。

・気温の寒暖差
毛細血管拡張症の人は気温の寒暖差に毛細血管の拡張と収縮機能が弱く血管が拡張したままになって赤くなってしまいます。
(外気の寒さが厳しかったり屋外と屋内を頻繁に出入りすることが多いといった場合、その寒暖差に血管が対応できなくなることがあります。)

・アルコールや香辛料・唐辛子などの刺激物の摂取
アルコールを飲むと血行が良くなり顔が赤くなりますよね。また辛い物を食べると体温が上がったり顔が熱くなって顔が火照って赤くなることがあります。
アルコールや香辛料・唐辛子などの摂取も毛細血管を広げることになりますが、赤ら顔の人はその血流がうっ血するなどして赤みが引かないと言う症状が出ます。

・血管年齢が高くなる(老化する)
血管年齢が老いると血管の弾力もなくなってきますし拡張収縮機能が弱くなります。
特に収縮機能が弱くなると血流も悪くなりますし、さらに血液がドロドロな状態ですと血流めぐりも悪くなりますので血流を確保しようと血管は広がることになります。
血管の老化も毛細血管拡張症の原因になります。

・生活習慣の乱れとかホルモンバランスの崩れ
生活の乱れやストレスは自律神経の働きを狂わせます。こういう状況は体に様々な不調を起こしますが毛細血管拡張症の要因になることがあります。


毛細血管拡張症以外にも顔の赤みの原因はある


毛細血管拡張症ではないですが、顔の赤みの原因として以下のようなものあり悩んでいる人が多いです。

・緊張や興奮などいわゆる精神面によるもの(直接毛細血管拡張症の原因ではないものの)
よくいう赤面症も顔が真っ赤になりますがこれと毛細血管拡張は違うようです。
ただし毛細血管拡張症を自覚していて赤面することを意識してしまうことによって赤面症の引き金になることがあるようです。
つまり赤ら顔が赤面症の発症に繋がるということですね。

・ニキビやニキビ跡、皮脂による皮膚の炎症、ステロイド剤の副作用
ニキビが炎症したりすることで赤くなりますが、繰り返しニキビが出来たりすると炎症が持続して赤みが続いたりニキビが引いても赤みが残ってしまうことがあります。
毛穴の赤みが頬や鼻の周りに広がって赤ら顔のように見えてしまいます。
顔の皮脂も多いと毛穴につまって酸化して炎症を起こし赤くなりますし、ステロイド(本来炎症を鎮めるためのものなのに)も多用すると炎症を起こします。

また赤ら顔の原因は毛細血管の働きが弱くなったり生まれつき皮膚が薄いなど先天的な体質によるところがあります。
私の場合(娘も)皮膚が薄いというのがあるようです。


毛細血管拡張症対策や治療法と最近見付けた超有効な化粧水「しろ彩」


赤ら顔の対策としてやってきたことは、肌への刺激をできるだけ与えないようにする(ていねいにやさしく洗顔する・スキンケアに気を使うなど)とか刺激物を摂らないようにする、皮膚科・病院で処方された薬を飲む、紫外線の刺激をできるだけ避ける(日焼け止め・日傘など)、こういった対策を行ってきました。
赤ら顔に悩んでいるならこういった対策を地道に行うか、レーザー治療など先端治療などを行うかという選択になります。

ただし少し前から使い始めた赤ら顔に特化した化粧水でしろ彩というのを使い始めたのですが、これは良いです。
長年赤ら顔(毛細血管拡張症)苦しんで来たのがうそのようです。もし何か良い対策がないかと探しているならおすすめです。

 

白漢しろ彩