赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因と症状は?治療や対策はとても大変ですが治す方法はあるの?

赤ら顔の原因は「毛細血管拡張症」が原因


私と娘が悩んでいる赤ら顔の原因は「毛細血管拡張症」と言われています。

赤ら顔の症状は
・「頬がリンゴみたいに赤くなる(冬の東北で子供の頬が真っ赤になっている感じでしょうか)」、
・「毛髪や洋服の毛が当たるなど些細な刺激で赤くなる」
・「気温の寒暖差」
・「緊張や興奮にいって赤面が起こりやすい」
・「皮膚の薄さなどから肌に血管が浮き出る」
・「アルコールや香辛料などの刺激物を摂る」
このようなものが挙げられます。

これらの症状が起こる原因は、
・皮膚が薄い
表皮が薄いとその下にある血管が透けて見えるためです。(特に顔には毛細血管が集中しています。)
また皮膚が薄いと気温や刺激の影響を受けやすいため赤くなりやすいです。

・気温の寒暖差
毛細血管拡張症の人は気温の寒暖差に毛細血管の拡張と収縮機能が弱く血管が拡張したままになって赤くなってしまいます。
(外気の寒さが厳しかったり屋外と屋内を頻繁に出入りすることが多いといった場合、その寒暖差に血管が対応できなくなることがあります。)

・アルコールや香辛料・唐辛子などの刺激物の摂取
アルコールを飲むと血行が良くなり顔が赤くなりますよね。また辛い物を食べると体温が上がったり顔が熱くなって顔が火照って赤くなることがあります。
アルコールや香辛料・唐辛子などの摂取も毛細血管を広げることになりますが、赤ら顔の人はその血流がうっ血するなどして赤みが引かないと言う症状が出ます。

・血管年齢が高くなる(老化する)
血管年齢が老いると血管の弾力もなくなってきますし拡張収縮機能が弱くなります。
特に収縮機能が弱くなると血流も悪くなりますし、さらに血液がドロドロな状態ですと血流めぐりも悪くなりますので血流を確保しようと血管は広がることになります。
血管の老化も毛細血管拡張症の原因になります。

・生活習慣の乱れとかホルモンバランスの崩れ
生活の乱れやストレスは自律神経の働きを狂わせます。こういう状況は体に様々な不調を起こしますが毛細血管拡張症の要因になることがあります。


毛細血管拡張症以外にも顔の赤みの原因はある


毛細血管拡張症ではないですが、顔の赤みの原因として以下のようなものあり悩んでいる人が多いです。

・緊張や興奮などいわゆる精神面によるもの(直接毛細血管拡張症の原因ではないものの)
よくいう赤面症も顔が真っ赤になりますがこれと毛細血管拡張は違うようです。
ただし毛細血管拡張症を自覚していて赤面することを意識してしまうことによって赤面症の引き金になることがあるようです。
つまり赤ら顔が赤面症の発症に繋がるということですね。

・ニキビやニキビ跡、皮脂による皮膚の炎症、ステロイド剤の副作用
ニキビが炎症したりすることで赤くなりますが、繰り返しニキビが出来たりすると炎症が持続して赤みが続いたりニキビが引いても赤みが残ってしまうことがあります。
毛穴の赤みが頬や鼻の周りに広がって赤ら顔のように見えてしまいます。
顔の皮脂も多いと毛穴につまって酸化して炎症を起こし赤くなりますし、ステロイド(本来炎症を鎮めるためのものなのに)も多用すると炎症を起こします。

また赤ら顔の原因は毛細血管の働きが弱くなったり生まれつき皮膚が薄いなど先天的な体質によるところがあります。
私の場合(娘も)皮膚が薄いというのがあるようです。


毛細血管拡張症対策や治療法と最近見付けた超有効な化粧水「しろ彩」


赤ら顔の対策としてやってきたことは、肌への刺激をできるだけ与えないようにする(ていねいにやさしく洗顔する・スキンケアに気を使うなど)とか刺激物を摂らないようにする、皮膚科・病院で処方された薬を飲む、紫外線の刺激をできるだけ避ける(日焼け止め・日傘など)、こういった対策を行ってきました。
赤ら顔に悩んでいるならこういった対策を地道に行うか、レーザー治療など先端治療などを行うかという選択になります。

ただし少し前から使い始めた赤ら顔に特化した化粧水でしろ彩というのを使い始めたのですが、これは良いです。
長年赤ら顔(毛細血管拡張症)苦しんで来たのがうそのようです。もし何か良い対策がないかと探しているならおすすめです。

 

白漢しろ彩