赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

肌に赤みを生じさせる様々な原因とその症状とは?またその対処法や治療法

肌に赤みを生じさせる原因や症状の種類


頬や鼻周りなど肌に赤みが生じるという症状の多くは私や娘のような赤ら顔に見られる症状ですが、実は他にも肌の赤みを生じさせる原因はたくさんあります。

ちなみに私と娘に関して言えば毛細血管拡張症という原因でした。肌がもともと薄いことに加え血管の拡張と収縮機能が弱くなって血管が拡張したままになってそれが肌から透けて見えるという症状です。


それに加えて私は酒さというニキビのようなブツブツや炎症を伴って肌の赤みを生じさせるものもありました。
いずれにしても肌の赤みは見た目にもコンプレックスになりますし女性にとっては心に重く暗い気持ちにさせる深い悩みです。

その他の肌の赤みを生じさせる原因(病気など)としては「脂漏性皮膚炎」や「ニキビ」や「ニキビ跡」などによる炎症または炎症後の色素沈着、紫外線や肌への刺激による炎症やダメージによるくすみ(赤くすみ)などがあります。

他にも血管腫アトピー・敏感肌によるもの、アレルギー、病気によるものとしてりんご病と言われる伝染性紅斑、クッシング症候群、膠原病(全身性エリテマトーデスなど)なども肌の赤みを生じさせるののとして挙げられます。

一口に肌に赤みが生じると言っても症状を引き起こす原因は皮膚自体の状況による単純なものから重篤な病の症状として現れる場合もあります。

ただ症状を良く見ると多くは毛細血管拡張症や酒さによる赤みとか脂漏性皮膚炎・ニキビやニキビ跡といった肌トラブルにまつわるものが大半ではないでしょうか。
もちろん体質やその時の体調、遺伝なども関係するのでそれらの症状を無くそうとすればその根本にアプローチして改善を図らないとなりませんが改善が可能なものは多いです。

ただ毛細血管拡張症など原因もはっきりしないことが多く、遺伝的に肌が薄い人に見られることも多いので長期間に渡って対応をしなければならないものもありますので赤ら顔で悩んでいる人にとってはとても深刻な問題です。
(もちろんニキビやニキビ跡、脂漏性皮膚などもなかなか治らないと深刻な悩みになりますね。)
肌に悩みが無い人にとっては何かしらの悩みを持つ人の悩みの深さは中々理解されないものです。

ただ老若男女全て肌はキレイでいたいと思うものではないでしょうか。
その証拠にスキンケア商品は数えきれないくらいの種類が出ていますし最近は男性向けのものも多くなっているようですね。


一般的な、肌に赤み(場合によってかゆみ)を伴うその原因


赤みやかゆみを伴い皮膚に起こるトラブルの原因は皮膚が薄くなってしまうことがひとつの要因となっていることがあるみたいです。
肌が薄くなるというのはイメージしにくいですが、実は洗顔やよかれと思ってやっているマッサージなどによって角質層が剥がれてその角質層が薄くなることで乾燥しやすくなったり紫外線や些細な刺激(毛髪や洋服の毛が当たるなど)でも炎症を起こすようになるようです。

また弱くなった皮膚は洗顔料や化粧水に対しても弱くなってトラブルを起こすことがあるそうです。
また角質層がはがれ落ちると保湿力も弱まるので乾燥肌になり肌荒れや赤みといった症状が出ます。

毛細血管拡張症は単純に肌の薄さだけで片付けられませんが、角質層が剥がれて薄くなっていくと毛細血管が浮いてみえることもありますし肌の免疫も落ち外界からの刺激に弱くなるのでニキビ・肌荒れ・赤みなどに繋がります。

なおトラブルになりやすいのは頬や鼻周りです。

また脂漏性皮膚炎は顔面や頭皮に良く出る症状ですが、これは皮脂の分泌が過剰になりそれが紫外線やカビ(真菌)、常在菌「マラセチア」などで脂肪酸に分解され炎症を引き起こすことがあります。これが脂漏性皮膚です。
また症状がひどい場合癜風金(でんぷうきん)という真菌が関与していることが分かっています。

通常肌には常在菌がいますが脂漏性皮膚になるとその菌が増えることも分かっています。

脂漏性皮膚になると肌が荒れて赤くなったりかゆくなったり、肌からカサついた皮膚がフケのようにはがれ落ちたりするようになることもあります。
これはフケとは違い、肌の異常によって引き起こされます。

ニキビもアクネ菌によって炎症が起きて赤み出ることがあります。またニキビ跡も赤みが取れないことがあります。
ニキビ跡はニキビによって皮下組織までダメージが残り色素が沈着して赤らむことがあります。


アレルギーやアトピーも肌の赤みなどに繋がります。


アレルギーやアトピーは肌だけでなく体質も大きく関与しています。
これらは乾燥やかゆみだけでなく「紅斑(こうはん)」という腫れも伴います。アトピー性皮膚炎治療のために使うステロイド剤が実は肌を薄くして赤みの原因になることもあるようです。


肌の赤みやかゆみ、肌荒れへの対処法や治療法、予防法


原因は違っても肌の赤みは総じて皮膚が薄くなったり弱くなって刺激に弱くなっていたりダメージを受けている状態だということです。
食事や生活を見直すことはもちろん(体調を整えることは肌にとって大切です)洗顔を丁寧に行う(ゴシゴシ洗わない)だけでなく刺激の弱い洗顔料に変えてください。
界面活性剤など化学成分が入っていないものにするとかですね。

またぬるま湯でしかも豊富な泡でゆっくり汚れを洗い、洗顔後は化粧水や乳液でしっかり保湿してください。
セラミドやコラーゲン配合などが良いですね。オールインワンゲルなどもいいです)

またカフェイン、香辛料や唐辛子、アルコール、脂っこい物を避け、睡眠もしっかりとって体力と免疫力を高めることも大切です。
紫外線対策も重要ですね。

その上で症状に応じた対処対応を行ってください。(場合によっては皮膚科とか専用化粧品を使ってみるとか)赤ら顔の関しては私が使った赤ら顔専用化粧水・ラメラローション「しろ彩」はおすすめです。

 

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