赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

小鼻の赤みは毛細血管拡張症の他、脂漏性皮膚炎や敏感肌、アレルギーやアトピーなどなど様々

小鼻の赤みの原因


赤ら顔など顔面の赤みで見た目的にも恥ずかしく悩ましい部位のひとつと言えば小鼻の赤みです。
鼻の付け根や小鼻が赤いと目立ちますし生活感のある顔や老け顔に見えるので悪い意味で目立ちます。

鼻の赤みといってもそのタイプは様々でその原因もいろいろです。

赤ら顔の原因である毛細血管拡張症、脂漏性皮膚炎、刺激などによる炎症、酒さ、毛穴の広がり(イチゴ毛穴などと言われる)などがあります。
敏感肌や乾燥、アレルギーによるもの、紫外線による刺激、化粧の落とし残しなども炎症を起こすことがあり、またニキビやニキビ跡なども赤みの原因に入るもしれませんね。
もともとの対すである場合もあります。


毛細血管拡張症や酒さによる小鼻の赤み


毛細血管拡張症は毛細血管の拡張により血流が滞りそれが皮膚上に透けて見えてしまっている状態です。
赤ら顔の大半はこの毛細血管拡張症ですが、これが小鼻に赤みとして出る場合があります。

改善方法や治し方としては肌への刺激を少なくする(洗顔の時豊富な泡で肌をこすらないようぬるま湯で優しく洗うなど)、保湿などスキンケアに気を使う、香辛料や唐辛子などの刺激物を避ける、といった対応をして、良くならない様であれば「しろ彩」など専用の化粧水(ラメラローション)を使ってみてください。
私はこれで良くなりましたのでオススメです。(酒さにもいいですよ)

酒さは根本的には毛細血管拡張症とは原因は違うようですが対処としては皮膚科などの専門医にかかることも必要かもしれませんが、肌へのケアは毛細血管拡張症と同じようにやっていくことが良いかもしれません。(しろ彩という赤ら顔専用化粧水は試す価値ありです。)


脂漏性皮膚炎


脂漏性皮膚炎は皮脂の多い部分がマラセチア(真菌)などによって皮脂が脂肪酸に分解され炎症を引き起こすことで生じます。
小鼻の付け根(小鼻のわき)は皮脂の多い部分ですので炎症を起こしやすく小鼻の赤みの原因になりやすいです。
(髪の生え際、頭皮、眉間や眉毛、耳の中や後ろ、わきの下、前胸、背部正中などにも多く見られます。)

皮脂が多くテカることが多い、赤くなった場所がかゆいとかフケのように皮膚が剥がれるといった症状は脂漏性皮膚炎を疑ってみる必要がります。
治療は皮膚科などの専門医にかかることが必要となりますが、患部を清潔にするとか生活習慣の改善などが良くなることに繋がります。


その他さまざまな原因


脂漏性皮膚炎以外にも炎症の原因になることがあります。
敏感肌や乾燥、アレルギーによるもの、紫外線による刺激、化粧の落とし残しなどです。
またアレルギー(アトピー)の治療に使われるステロイド剤も赤みの原因になることがあるようです。

これらの原因に対して間違ったスキンケアを行うこと、やり過ぎることなども小鼻の赤みに繋がります。

改善のための対処は症状に応じて違いますが、肌への刺激の緩和(毛髪や洋服の毛が当たらないようにするとか)、日焼け止めなどの紫外線対策、化粧残りが無いよう念入り(丁寧に)にクレンジングなどを行うといった対策の他、アレルギーやアトピーはその症状がひどくならない様食べ物や生活習慣に注意する他、アレルゲン(ダニやカビ、ホコリ、花粉)を取り除くことが大切です。

化粧品も肌に合わないのかもしれませんから見直してみるとよいかもしれません。(パフや化粧筆は雑菌が繁殖するので清潔にしてください。)
洗顔は肌に優しい、できれば界面活性剤など化学成分の少ない物を使いスクラブなどは使用しない様にしてください。
角質をとるピーリング剤も肌を傷めることになるので止めた方がいいでしょう。

あとはセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれた化粧水や乳液・ローションでケアすることを忘れないでください。
オールインワンゲルなどがおすすめです)

小鼻の赤みはいろんなことで生る、赤みの起こりやすい部位と言えます。
普段からケアに注意しておく方が良いかもしれません。


体質


生まれつき小鼻の赤みがあると言う場合、それは体質によるものである可能性が高く自力改善は難しいケースもあります。
美容外科でのレーザー治療・光治療などが必要な場合が出て来ることも。(病気ではないので治療費が高額になるかも)
こういう場合はメイクで隠すとか赤ら顔など(小鼻の赤み)の専用化粧水・ローションが有効かもしれません。


ニキビやニキビ跡


ニキビやニキビ跡は、まずニキビの予防と出来てしまったあとのケアが重要です。
ビタミンCなどのビタミン類の他、皮脂対策が大切かもしれません。

ビタミンCは皮脂を抑える働きや美肌効果が期待できるので、ビタミンCが配合された化粧水などを選ぶと良いでしょう。
皮脂対策には洗顔が大切ですが洗い過ぎは洗顔で取り除いた皮脂を補うために余計に皮脂分泌を促すので注意してください。
洗顔が皮脂分泌の原因とは本末転倒なのでほどほどに。


小鼻の毛穴の広がりによる赤み


小鼻の赤みの原因には毛穴の広がりからくるものがあります。
毛穴の広がりは、角栓によるもの、ニキビなど様々です。

角栓とは毛穴にあるフタのようなものですが、これが大きくなると毛穴が広がったように見えます。
黒ずむと黒いポツポツとしたイチゴのタネのように見えるので汚く見えます(これがイチゴ毛穴と言われるものです)。

小鼻は皮脂の多い場所なのでニキビもできやすい場所です。皮脂が多いとニキビがなくなっても炎症による赤みが残りやすい場所です。


まとめ


赤ら顔での悩みとして小鼻の赤みも悩みとして多い部位です。
頬や他の部位の赤みも同様ですが、一口に赤みと言ってもいろいろば原因があります。
部位と症状に応じてスキンケアやお手入れ、対処・治療などを行うことが必要です。

肌の赤みには「しろ彩」を使ってみることもいいですよ。(私はこれを使いました)
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドも配合なので肌には優しいしきれいなお肌を手に入れるにはオススメの1品です。
小鼻の赤みの原因の一つである毛細血管にアプローチしてくれます。

 

白漢しろ彩