赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

顔の赤みはなぜ起きる?その症状は治せます。赤みを消すには原因ごとの対策ととっておきのスキンケア方法

顔の赤みはなぜ起きる?その原因や症状など


顔の赤みである赤ら顔などの悩みは見た目にコンプレックスとなり(周りはそう感じていないかもしれませんが)恥ずかしい気持ちになります。
今40歳の私も思春期時期から悩んでいますし娘もまさに15歳の今赤ら顔で悩んでいます。

私は酒さもあるのでその悩みは深く、皮膚科にかかりながら長年この赤ら顔という症状と付き合ってきました。
赤ら顔は毛細血管拡張症によって起こる症状のひとつですが、この症状が起こる根本的な原因ははっきりしていないと言われていて私も完全に取り除くというところまでは行きませんでした。

毛細血管拡張症が赤ら顔という現象を起こすメカニズムは毛細血管が拡張したままになりそこの血流が滞り、拡張した血管が皮膚上に透けて見える現象です。
ただその血管の拡張がなぜ起きるのかがよく分からんということです。

まあストレスとか自律神経の乱れ、気温の寒暖差とか肌が生まれつき薄いとかいろいろ言われていますがそれはあくまで現象や状況なので解決するにはこの現象が起こらないようにしなければならないのです。

酒さも代表的な赤ら顔の原因ですが特に鼻周りがお酒を飲んでいるように赤くなったりニキビのようなブツブツが出来たり、ひどい場合はこぶのようなふくらみが出来たりするので穏やかではありません。

他にも顔の赤みを引き起こすものはたくさんあります。
脂漏性皮膚炎、敏感肌、乾燥肌、紫外線(日焼け)なども肌へのダメージになりますし顔の赤みを生じさせますし、赤ら顔の要因にひとつである薄肌(肌の皮膚が薄い)だと余計にダメージを受けやすくなります。
肌は表皮や真皮と言った層になっていますが表皮が薄いとダメージを受けやすいです。(肌が薄いと毛細血管拡張症による血管の赤みも透けやすくなります。)

肌が薄いというのは生まれつきの場合も多いですが加齢によって肌が薄くなることもあってそれを菲薄化というらしいです。
これは加齢によって肌のコラーゲンやエラスチンの量が減ることによるものだそうです。ターンオーバーも弱くなっていくし肌の弾力も無くなっていきます。
加齢は肌を薄くさせて(菲薄化)しまう要因ですが間違ったスキンケアが顔の赤みの原因にもなるので今まで赤ら顔に縁が無かったといっても安心しないでください。

他にも肌への刺激や肌荒れ、ニキビなどによるダメージが回復する過程で色素が沈着し赤みが残ったり赤黒く定着してしまうこともあり顔の赤みに繋がります。
アレルギーやアトピー、ニキビも顔の赤み(もちろん顔以外も)に繋がります。


顔の赤みに対して原因ごとの対策や治療法


肌トラブルは表面的には同じ症状に見えても原因が違えばその対策もことなります。
症状にもよりますがキチンと対策やスキンケアを行えば顔の赤みは治せます。

まず基本的には毎日にスキンケアを丁寧に刺激を与えないようにして行うことが大切です。またしっかり睡眠をとってターンオーバーを促すことも大切ですね。
睡眠不足は免疫機能も低下させますし肌荒れにも繋がります。

スキンケアにおいてはできるだけ肌をこすらないようにしてください。
たとえば美魔女と言われる年齢に対してものすごく若く見える人は洗顔時肌を決してこすらないようにして丁寧に洗っています。
また洗顔時はぬるま湯を使うようにするといいでしょう。

フェイスマッサージとか化粧水を使う時コットンで叩いているとかグレンジングも拭き取りタイプを使っている、洗顔後タオルでゴシゴシ拭いているといった習慣があるならやめた方がいいです。

素人判断の自己流フェイスマッサージも肌への刺激になりますので注意が必要です。これらは肌の角質などをはがし取ってすまうことになることがありダメージになります。
また洗顔のし過ぎも皮脂を過剰に分泌させることになるばかりか肌への負担になります。

こういった対策をしながら症状に応じて顔の赤みの原因に対して治療や対策を行っていくことになります。
ただ毛細血管拡張症などのように原因がはっきりしないものについては根本治療が難しい場合もあって長期間専門医との付き合いが必要な場合もあります。
また医療費・治療費も高額になる場合があるので治療法をしっかり相談したり調べたりして行うことが重要です。

一般的には毛細血管拡張症はレーザー治療や光治療、酒さに関しては抗生物質や抗菌薬(飲み薬)、脂漏性皮膚炎は抗真菌剤(塗り薬)による治療などが行われます。
敏感肌は化粧水や乳液などの保湿の他に軟膏などの塗り薬、ニキビやニキビ跡は抗生物質とは専用の塗り薬などになるでしょうか。


顔の赤み対策としてとっておきの方法


ただ中には薬ではなく化粧水とかローション、オールインワンゲルなどでもケアが行える場合があります。
例えばニキビであればプロアクティブなんかはよく聞くんじゃないでしょうか。敏感肌や顔の赤みなどは良いものもたくさん出ているのでそういったものを使ってみるとよいと思います。(薬は副作用あるし常用しなければいけないものもあるので避けたいですよね。)

顔の赤みの中で毛細血管拡張症や酒さによる赤みは「しろ彩」がおすすめです。
実際に私や娘が使ってよかったので。

 

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