赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

赤ら顔・酒さの皮膚科でのレーザー・光治療とは?料金や保険適応、効果や改善、治療回数は?失敗はない?口コミはどう?

赤ら顔・酒さで用いられるレーザーや光治療の具体的な内容や効果とは

皮膚科で赤ら顔や酒さの治療で用いられるレーザー治療や光治療はどういう治療なのか?
レーザーとか聞くと大げさだし怖いと感じますよね。

まあそれほど赤ら顔や酒さは原因がはっきりしない(多岐に渡る)ので、こういう最新の技術や用法を用いた治療をしないといけないということになるということですね。
私は皮膚科には長年通って治療を行ってきましたが、レーザーや光治療はやりませんでした。(だから早く治らなかった?のかなあ・・・)

ひとつには怖いという気持ちと費用の問題、そして実際に治療効果があるのかよくわからなかったからですが今更ながらですがレーザー・光治療について調べて見ました。(私は赤ら顔専用化粧水で悩みは無くなってきましたのでい現状はこの治療法は受けませんが)


レーザー治療・光治療の内容や治療効果とはどういう物?保険適応は?

【レーザー治療】

レーザー治療は赤ら顔の治療法の一つですが、赤ら顔の症状を引き起こす毛細血管拡張症となった血管を壊す(もしくは縮小させる)ために使用します。壊すというと大げさですが、赤ら顔の赤みは血管が拡張して血液の流れが滞ってその血液の赤みが皮膚の上に透けて見えることで起こるのが症状の一つです。
(なぜそうなるかははっきりしないのですが)

保険適応には単純性血管腫、苺状血管腫、毛細血管拡張症と診断され、主としてダイ(色素)レーザーという機械を使った場合となります。

ヤグレーザーやダイオードレーザーという機械も使用されることが多いですが保険適応外となる機種になります。
(レーザーにはいろんな種類があってタトゥー除去とかに使う物、ニキビ跡や小じわに使う物などいろいろあるようです。)

レーザー治療で血流が改善されれば赤みも目立たなくなり症状改善も期待できるますが、赤ら顔の程度や範囲によってレーザーを照射する範囲や回数は異なりますので治療費は個人によって差が生じるかもしれません。
また症状や度合によっては形成外科とか血管外科に回されることもあります。

費用は部分的手料であれば数千円で済むこともありますが、大半は数万円~10万円(治療回数にもよって違う)はかかるのではないでしょう。
治療回数も数回(個人差有り)に渡る治療が必要です。

専門医によってレーザー機器の取り扱う種類や、症状に対して治療に用いる機械の種類も違うので、もし皮膚科などでレーザー治療を行う場合気になるようであれば確認してみてください。
またレーザー治療は保険適応外の自由診療になる場合が多く高額になることは多いですし治療にかかる場合は医師の話をよく聞いて判断してください。

【光治療】

赤ら顔の治療法のひとつ。良く聞く手法としてIPLというのがあります。
光療法は赤ら顔だけでなくシミやくすみの除去や毛穴の引き締め、ニキビ跡にも有効とされます。

レーザーと違ってダウンタイムと言われる一時的な色素沈着が起きる期間なども短いので治療後は楽です。
治療期間はおおむね2~4週間というところでしょうか。治療回数も複数回の治療が必要で、費用は数万円~10万円を超える場合も。(高額になりやすいですね。)

その他、硬化治療治療もありますが専門医での治療は自由診療で高額になることも多く治療期間も少々長くなることが多いようです。通院も大変です。
薬を使った治療もありますが、副作用とか、もともと原因のはっきりしない病気でもあるので完治しないことも多いようです。

まず生活習慣や食生活、ストレスや睡眠、紫外線対策の他、最近は赤ら顔や酒さ専用の化粧水・ローションがあるので(しろ彩など)まずそれを使ってみるのも手段です。
(血管の拡張にアプローチするする成分等配合されています。)

 

レーザー治療や光治療は失敗しない?体験談などの口コミは?

レーザー治療は先端治療でもあるし失敗のなく安心して受けられる?と思いたいところですが実際はどうでしょうか。
そこで失敗の心配はどうか調べて見ました。

やはり先端医療とはいえ100%(100%は普通に考えてもありえませんね)ではなく、いろいろなトラブルや失敗はあるようです。
どんなトラブルがあるのか、一例を挙げてみますので治療の参考にしてください。

・レーザーを当てたところが色素沈着して治らない
・治療箇所に斑点状の黒いシミが出来てしまった
・治療に痛みが伴いしばらく化膿したようになった
・あざになってそれが消えない
・そもそも治療に効果が得られなかった

こういった例があるようです。


レーザー治療は光の当たり方や医師の技量でやけどのリスクが生じる治療法だということです。

また肌がまだら(患部と正常な肌の部分とが)になってしまったという声もあるようです。
レーザー治療で効果がある人:効果がない人の比率を見ると6:4くらいの比率になるようです。また効果のない人の4分の1は痛みが生じたりや失敗(後遺症が残った例も含め)になってしてしまっているようです。

光治療(フォトフェイシャルなど)はレーザー治療に比べてダウンタイムも短く安全性も高いと言われていますが、当てる光の強さや医師の技量によっては多少の痛みや炎症、火傷の症状が出る人もいるようです。

腫れ、水ぶくれなどの症状のほか、シワやたるみが出来てしまったという声や、レーザー同様効果が見られないということもあります。

そしてレーザー治療にしても光治療にしても一番のリスクは、失敗しても治療費はかかりますし(しかも高額な)後遺症が生じた場合その治療にも費用がかかりますし、その後遺症が消えないこともあるので怖いですね。

口コミに関しては上記のように治療がうまくいったという反面、失敗や後遺症が残ったという声がかなり多いと印象です。

やはりいきなりレーザーや光治療を受けるのではなく専用化粧水やローションなどを試してみるというのが良さそうです。

 

白漢しろ彩