赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

赤ら顔・酒さの人が使える、薬局やドラッグストアで手に入る基礎化粧品・コスメはあるの?

赤ら顔の私が使っているスキンケアケアコスメ類は、主にインターネットで購入しています。
化粧水・ローションはしろ彩という商品で、クレンジングで使っているクレンジングバーム洗顔料のどろ豆乳石鹸どろあわわもネットでの購入です。

薬局やドラッグストアでなぜ買わないかというと、取り扱っている商品のほとんどが大手化粧品メーカー(大量生産で鉱物系の添加物が多いイメージ)だったり、幅広くじっくり自分に合った商品が選べないということです。
インターネットであればとてもたくさんの商品や成分、肌質に会ったものを探して比べることも可能だからです。

ただし最近のドラッグストアや薬局の基礎化粧品やコスメ商品(薬なども)のラインナップはかなり充実してきているので、選択肢から外さずに探求してみたいという人もいるかもしれませんね。


【選ぶポイントや商品例】

赤ら顔や酒さの人が基礎化粧品を選ぶ際に最低限気を付けるところは、ビタミンC誘導体、ビタミンKやセラミド、コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されているもの、鉱物系の添加物などが少ないか入っていないものを選ぶのがよいですね。
ただしこれらの成分が赤ら顔に特化している成分ではないのでやはり赤ら顔や酒さの人にはもの足りません。

もし選ぶとするなら敏感肌用のものを選ぶようにすると良いのではないでしょうか。

ドラッグストアや薬局で買えるものとして

 

・Curel(キュレル)(花王製)
例として潤浸保湿フェイスケアの化粧水シリーズが対象になると思います。
テレビCMでも流れている商品ですね。乾燥性敏感肌に対しての医薬部外品の低刺激の化粧水です。ユーカリエキスが肌を潤わせます。

約2000円前後で販売。
メイク落としや洗顔料もラインナップ(医薬部外品)。

・Arouge(アルージュ)(全薬工業
例として薬用ミスト保湿ローション、薬用保湿ローションなどが対象になると思います。

約2500円前後で販売。敏感肌や乾燥肌、混合肌に向けた基礎化粧品です。
こちらもメイク落としや洗顔料もラインナップ(医薬部外品)。


上記がドラッグストアで購入できる代表的な商品ですが、この手の商品はいくつもの関連商品がラインナップされていて組み合わせて使う方が良さそうです。
シリーズ内の化粧水の中でしっとり度合いが肌質によって別れているなど自分の肌質に合う物を見つけるまでに手間がかかるように感じます。
洗顔に関しても、同じことが言えます。


クレンジングで難しいのは、メイク汚れが良く落ちるものは肌には強いですし肌に優しいものは汚れ落ちが弱い、うるおいは保ちつつ肌に負担にならないものを選ぶ必要があります。
キュレルやアルージュは医薬部外品として肌に優しいものを出していますが、やはり私がクレンジングで使っているクレンジングバームや洗顔料のどろあわわなどには敵わないと思います。


薬でいうと処方箋なしで買える一般薬で赤ら顔に効く薬に関しても、コスメ同様見当たりません。
第2類医薬品で薬剤師を通じて買えるものも、効き目は医師が処方したものよりは効き目が落ちます。

漢方では「ツムラ漢方清上防風湯エキス顆粒」という、赤ら顔の症状に有効とされる漢方薬の一つが約2600円(1ヶ月で8000円以上くらい)で販売されています。

ただし漢方薬にしても有効性があるとされる中のひとつを飲んだからといって改善が期待できるかは未知ですし、漢方薬も人によって効く効かないの相性があります。
金額も高額になりますし、自分に合ったものを処方してもらうには漢方に詳しい医師や専門のクリニックなどにかかる必要があります。

症状の改善の長期に渡って薬を服用していく必要があります。

そう考えると、赤ら顔や酒さのようにデリケートで特殊はケアを必要とするものは専用のコスメをネットで調べて取り寄せた方がコストも症状の改善に関してもメリットが大きいです。
逆にこだわりの商品こそネットでしか売らないというメーカーも多いですし、中間流通コストも直接利用者に販売するのでカットできるので消費者にとってはより高品質なものをより安く手に入れることができます。

上記のようにドラッグストアや薬局で手に入る基礎化粧品やコスメは赤ら顔専用ではありませんから効果のほどはわかりません。
保湿などにはいいですが、赤ら顔や酒さの原因を鎮める成分は入っていません。

やはりおすすめはしろ彩など専用のものをネットで入手して使うのがベストです。

 

白漢しろ彩