赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

すぐ顔が赤くなる、原因は赤ら顔だけではなく赤面症や他の病気も

すぐに顔が赤くなるのは赤ら顔ではなく他の病気が原因なことがあります。赤ら顔などは日頃から赤みを生じさせますが何かの拍子に顔が赤くなってしまうようなものもあります。

例えば精神面が影響する赤面症は緊張などからその場ですぐに顔が赤くなってしまう症状です。

疾患の書状として皮脂の分泌が影響する脂漏性皮膚炎なども顔に赤みを生じさせる原因ですが、赤面症は人前に出るなどの緊張する場面になるとすぐに顔が赤くなってしまう症状です。
赤面症は恥ずかしさを感じてしまい、ますます人前に出れなくなってしまいます。


顔を赤らませる原因のひとつ赤面症

ひとは恥ずかしい思いや緊張する場面では多かれ少なかれ顔が赤らんでしまったり耳が赤くなるということは普通にあると思います。

でもそれが過敏になって、ちょっとしたことで顔が真っ赤になったり耳が熱くなって真っ赤になるなどしてひどい場合にはまともに話せなくなったりするとこれは赤面症といって一種の対人恐怖症という症状と言えます。

先ほど言った通り、多少顔や耳が緊張や恥ずかしさで赤くなることは一般的にあることですが、それが緊張で話せなくなったり赤面すること自体に恐怖や緊張を感じてしまったりするとこれは精神的な問題となります。

人からどういう風に見えているか、どういう風に思われているか、変に思われたらどうしよう、勘違いされたらどうしようといった不安や自意識の持ち方が恐怖心にかわって精神的な症状になってしまうのではと思います。

赤面症は原因はよくわかっていないらしく(精神疾患てきな面があるので難しいのかもしれません)、また症状が起こるのではないかという恐怖心や過去の経験がさらに赤面症を引き起こしてしまうという負のスパイラルをに陥るので赤面症はつらい症状ですね。

この赤面症ですが、肉体的な物理的な病ではないので薬を投与して治るというものではないのでつらいところです。(いわゆる生理現象です)

実は赤面症の原因はよくわかっていないらしいのです。交感神経と副交感神経が両方活発になっているというものすごく訳のわからない状態になっているとも。

ある仮説の記載を見つけましたが、緊張などから急激な心拍数の上昇から脳の温度が上がるため脳機能が低下するのを防ぐため(意識がなくなるなど)脳に近い顔に血液を逃がして脳の温度を下げようとする働きも原因のひとつとのこと。
なるほど、そういうことか。

この症状とうまく付き合って行くにはうまく自己暗示をかけるか場に慣れて緊張しないようにする、人目を気にしないようにする、開き直るといったことを意識して積み重ねていくしかないのかもしれません。

例えば人という字を手のひらに書いて飲み込むというのは昔からありましたが(個人的には有効かどうかは疑問形ですが)も暗示のひとつですし深呼吸も落ち着かせるために自己暗示をかける手段です。

ただ普通の人が自己暗示を使いこなすことは難しいと思うので慣れしかないかなあと思ったりします。(性格もありますしね)
(普段から深呼吸して落ち着かせる訓練をするのは良いらしいので、普段からやっておくのは有効です。)

人 の目を気にしないようになるのがベターですし開き直る、気にしないようするというのができればいいのですがそもそも自意識の持ち方が(失敗したらどうしよ うとか他人からどう見られるか、良く見られたい)恐怖心に変わるのでイメージトレーニングか場数で慣れるしかないのではと思います。
(カウンセリングとかもありますが余程のことが無い限りそこまではしなくてもいいのかなと感じます。)

自分はこんなもんだ、とか、自分のありのままを隠さない、他人がどう思うかは考えるだけムダと割り切ることが結局は近道だと思います。

いずれにしても顔が赤くなる皮膚疾患や皮膚病、精神面からの症状は一番目につく顔面に出るので見た目にも精神面にも非常にしんどい病ですね。


何かの拍子に顔が赤くなるというのではないけど顔を赤らめる疾患など

脂漏性皮膚炎

その場ですぐ顔を赤くする症状ではありませんが赤ら顔以外に顔を赤くしてしまうものとしてご紹介しておきます。

脂漏性皮膚炎は分泌された皮脂が紫外線や真菌(癜風金などのカビ菌)などによって脂肪酸に分解されて炎症を引き起こす皮膚疾患ですが、顔面(鼻周辺や髪の生え際・頭皮、眉間や眉毛、耳の後ろ)などが赤く炎症を起こすのでいつも顔が赤い状態になっとてもでつらいです。

真菌は普通に皮膚に存在しますが、脂漏性皮膚炎になるとさらにこの菌が増えることも確認されています。真菌が原因で脂漏性皮膚炎になって、それがさらに真菌を増やすスパイラルになってしまうのもつらい疾患です。

治療には専門医にかかることと食生活ではビタミンB群を摂ることや香辛料を避けるといったことに気を付ける、ストレスを避けるというのと、肌を清潔に保つことなどが対策になります。

【その他に原因は?】

脂 漏性皮膚炎などの皮膚疾患や赤ら顔、酒さ、赤面症といった精神面以外に肝不全や膠原病赤血球増加症、赤ら顔で肥満傾向の人でのどが渇くとか疲労感が強い といった症状は糖尿病、高血圧症、赤血球増多症、クッシング症候群、カルチノイド症候群、肝臓系の病というのも顔を赤くしたり赤い斑点が出たりします。

もし顔が赤くなるのと同時に体に異変を感じたら病院にかかることを考えてください。

 

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