赤ら顔・酒さなど顔の赤みで悩んでいた私(母)と娘がその症状を克服した治し方や対策、スキンケア方法など

赤ら顔で悩んでいる人は意外に多く、しかも長期間頬や顔、鼻など肌の赤み治す努力をしているにも関わらず良くならないと言う人も多いようです。私と娘が一緒にやった赤ら顔対策やスキンケア方法などをご紹介したいと思います。

見られたくない!鼻が赤くなる原因は何?もしかして病気?治す方法や隠す方法、スキンケアは?

鼻が赤くなる症状は人に見られたくない恥ずかしい症状ですね。トナカイでもありまいし赤鼻なんていうのは無い方がいいです。
顔でも目立つ場所ですから、人前に出たくない、恥ずかしいとコンプレックスなってしまいますね。

このブログでは主に赤ら顔や酒さでの顔や鼻周りが赤くなることについて書いていますが、このページでは赤ら顔や酒さ以外で鼻が赤くなるという症状を起こす原因とはどういったものがあるのかご紹介していきたいと思います。


鼻が赤くなる原因、イチゴ花(イチゴ毛穴)

鼻の頭の毛穴が開いて(角栓・塞栓が詰まって)イチゴのようなボツボツとした状態になっている状態です。
角栓は毛穴に雑菌等異物が入らないようにフタをしているものですがそれが大きくなると目立ってきて見苦しくなってきます。

毛穴が目立つだけならいいですが、それが原因で炎症を起こしたりニキビの原因となって赤鼻になってしまいます。

程度は毛穴ケア(角栓を取ったり毛穴の汚れを取るなど)は必要です。ちないに角栓はそのほとんどがタンパク質です。(皮脂が中心ではありません)
毛穴ケアの方法は色々ありますが指で強くひねり出すというのは肌を傷める原因になるので注意してください。

ではどのようにケアしていけば良いかですが、通常はピーリング洗顔料とか酵素洗顔料などが良いと言われます。
ただしこのブログでは赤ら顔など肌が丈夫ではない人に向けて書いていますので、洗い方には気を使う必要があるなと思いっています。

(肌が丈夫な人もですが)決して時間をかけてゴシゴシやらないでください。肌に必要なセラミドなどの成分や保湿成分まで取り除いてしまいます。
洗顔ブラシやスクラブ剤の使用は避ける、ぬるま湯を使うと言った点に注意してケアすることが大切です。

普段から角栓が取れやすい毛穴が軟らかい状態にしておくのが大切です。
左右の指2本ずつで鼻を挟んで、左右上下に動かす、回すという感じで動かしていくのがポイントです。

その上で角栓を取り除くときは蒸しタオルや鼻ラップをして毛穴を開かせるのもいいですね。蒸しタオル肌の乾燥に繋がる可能性もあるので鼻ラップが良いかもしてません。
鼻ラップは家庭用ラップを5cm程度の四角に切り取って鼻を包んで半身浴などで発汗させると毛穴が開きます。

その上でクリームやジェル、クレンジング剤などを馴染ませマッサージをして拭き取るという感じが優しいのではないでしょうか。指の腹をつかって軽く押し出す程度はいいですが爪で強く押し出すのはおすすめできません。

ケア後しっかりとジェルなどをぬるま湯で落とし保湿しておきましょう。クレンジング剤は「デュオ ザ クレンジングバーム」がおすすめです。


その他

・ニキビ・ニキビ跡

若い時鼻の頭に大きなニキビを作って真っ赤になっている人、良くいましたよね。
鼻は皮脂が多く、ニキビができやすい場所ですね。(鼻周りは脂漏性皮膚炎などになりやすい場所です)

脂漏性皮膚炎

皮脂の多い部分が真菌(カビ)の増殖によって炎症を起こす症状です。皮脂が真菌によって脂肪酸に分解され炎症になるといった症状です。

・紫外線や過剰なスキンケア、間違ったスキンケアなど

鼻の頭は紫外線の刺激を受けやすい場所ですね。日焼けしやすい場所であり、鼻の頭が赤く日焼けしているという状況は良く見ますね。


注意点

毛穴のケアは必要ですが、やり過ぎは肌にダメージを与えるので禁物です。強くやるのもダメです。
ケア後は保湿をしっかりやってダメージを残さないようにすることも必要です。

敏感肌や赤ら顔の人は、専用の化粧水でケアすると良いですよ。

 

白漢しろ彩